彼からの愛情は一生続くと信じていても、アナタの行動一つで冷められてしまう可能性はあります。アナタは彼に嫌われるような言動を取っていませんか?今回は、男子に冷められてしまう女子の行動をピックアップしてみましたので、アナタの日ごろの行動と照らし合わせて見直してみてくださいね。

■自己中心的な女
わがままな女子は、なぜか男子から好かれます。でもそれは「かわいいわがまま」だからです。わがままと自己中を勘違いしてしまうととんでもないことになってしまいます。例えば、彼に電話かけたけれど出なかったとき、彼から折り返しの電話がきたときに、ちょっと拗ねてみる。「今度はちゃんと出てね」って言われた男子は、「わかった」って素直に聞いてくれます。
しかし、自己中女の場合は、相手が出るまでずっと電話をしまくるのです。「なんで電話に出てくれなかったの!私がかけたときは電話に出てよね!」なんて言ってしまうと捨てられますよ。

■彼氏の友達の悪口を言う女
彼氏の友達に対して悪口を言う彼女。これはものすごく嫌われます。「アナタの友達の××っていう人さ~、何か態度がでかくてちょっとイヤ」と言ったとしましょう。彼は笑って聞いているかもしれませんが、内心では、「お前何様だよ。お前の友達じゃねーだろ」と思っているのではないでしょうか。
彼氏の友達がアナタと合わなかったとしても、それはアナタとの問題です。彼氏に言う必要はないですよね。自分の友達を悪く言われていい気分になる人はいないものですよ。

■彼の意見を全否定な女
男子というのは、少しくらいは自分を優位に立たせてもらいたいと思っているものです。何か言うたびに、「それ違うんじゃない」とか、何かをするたびに、「私はやりたくない」とか言っていたら、彼氏もかわいそうなものです。彼の意見を全否定してしまう女性と一緒にいたいと思う男子はいないでしょう。

■過去の彼氏の話をする女
過去の恋愛を気にしないと言っても、意外と男子は彼女が過去にどんな男と付き合ったのか気になるものです。それなのに、「昔の彼氏が~」と、昔の彼氏の話ばかりをする女性は嫌われます。あまりに言いすぎると、「じゃ、ヨリ戻せばいいんじゃない?」と言われておしまいです。

■痩せているのに痩せたいと言う女
「最近太っちゃってダイエットしようかな」なんていう言葉は、女性にとっては「おはよう」と言っているのと同じくらいの軽さがあります。大して痩せたいなんて思っていなくても、なんとなく言ってしまうんですよね。スタイルの良い人にあこがれを持つのは仕方ないでしょう。
ですが、ガリガリな女性は男子には好かれません。抱き心地が悪いですし、そもそも、男子というのは抱きしめて気持ちいいと思えるくらいの体をしている人の方がすきなのです。ランチに行ったときに、「これ、オススメなんだよ」と彼に言われたとしますよね。「う~ん、でも太りそうなメニューだよね」なんて言ってしまったら彼はどう思うのでしょうか?

■すぐ結婚を匂わす女
結婚は女性の夢ですし、大好きな彼と結婚したいと思うのは当然のことです。しかし、「結婚」をにおわす言葉を毎回言っていたら、男性は逃げ腰になってしまいます。「口に出してない」という人もいますが、行動は正直ですから気を抜いたときに「結婚したい」という行動をとったりしていることが多々あるんですよ。
結婚情報誌などを見た時に、「うわ~、このドレスかわいい!」と言ってしまったら、男子はものすごくプレッシャーに感じてしまうでしょう。男子はこの無言のプレッシャーに弱いものなのです。

■過去のことを持ち出して責め立てる女
ケンカをしたときなどによく女性がやるのですが、「アナタだって前に○○したじゃない!」と言った、過去を持ち出して彼を責め立てるという行動。今その話をしているわけじゃないのに、話が色々な話に脱線してしまう。これは男性にとって、本当に嫌な行動です。「この人とはまともに会話ができない」と思われてしまってはもともこもありません。
ですから、話をするときは脱線しない。さらになあなあに終わらせることなく、きちんと話し合って解決することが大切ですよ。男性はバカな女性より賢い女性のほうが本来は好きです。男の本能なんだと思いますが、バカな女性は「家庭や子孫を守れない」という拒絶反応が出てしまうからではないかと思います。
狩りをするのは男。家庭を守るのが女・・・が人間の本能ですから、この本能に逆らっている女性に対しては冷めるのも早いのではないでしょうか。

女性の場合、冷めるときは一瞬に冷めます。しかし、男性の場合は一瞬ではなく「徐々に冷めていく」ことが多いとのこと。ある日突然嫌うのではなく、ゆっくりなスピードで確実に愛情が冷めていくので、愛情が冷めた時はもう戻すことはできないと思ってください。気づいたときは遅い・・・なんてことにならないように、自分の言動には注意するようにしてくださいね。


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