付き合っている彼に別れを切り出したくても切り出せない。非常に多いのではないでしょうか?ではなぜ別れたいのに別れを切り出せないのでしょう?
また、うまく別れたい気持ちを相手に気づかせる最適な方法はないのでしょうか?今回はこのことについてお話をしたいと思います。


【別れたいのに自分から振ることができない理由とは?】
別れたいのに自分から振ることができない理由はいくつかありますが、一番多いのが、

「自分が悪者になりたくない」というケースです。
まあ、非常に卑怯と言えば卑怯なのですが、誰も自分が悪者になりたいなんて思わないものですよね。他にも理由がありますよ。

例えば、「彼氏がキレると手におえない」というケース。
DVだと怖いものがありますから、こういうタイプの彼と付き合っているのであれば、相手から振られてあとくされなく別れたいものですね。


【別れたい気持ちを気づかれるためにはどうしたらいい?】
別れたい気持ちを相手に気づかせるためには、以下のようなテクニックを使うといいでしょう

◆電話やメール、LINEには応じない
「わざと電話に出ないようにしました。(10代)」
「LINEの返信をあえてしないようにした。(20代)」
「電話に気づかないふりをしました。(20代)」

相手との距離を置くという意味も込めて、連絡を控えるという方法を取るのが一番いいかもしれませんね。まったく連絡がつかないようにすると後々面倒なことになりかねませんので、あくまでも徐々にということを忘れないようにしてください。
ラインの場合は既読にしてしまうとわざと感が強くなってしまいますので、既読をつけないようにして相手のメッセージを確認できるようにしておくといいですよ。

◆予定を埋める
休日の予定をすべて埋めておくようにするのもオススメです。
「仕事の休みの日は、友達と遊ぶ予定をぎっしり入れました。(20代)」
「親と同居なので、親と出かけるという嘘をついていました。(20代)」
「バイトを入れるようにしました。(10代)」
相手が休みの日に自分の予定を埋めるようにしておくといいでしょう。自分と会えない状況を作っていくことによって、相手に冷めさせるという行動ですね。

◆わざと嫌われるようなことをする
「ずぼらさをアピールしました。(30代)」
「お金にルーズなのを演出して、自分といてもメリットがないと伝えるようにしました。(20代)」
「わざと高級なものをおねだりして、嫌われるようにしました。(10代)」
相手の嫌なことをわざとやっていき、相手から嫌がられることをするのもいいテクニックです。ずぼらな女は嫌われますし、お金にルーズなのも困りものです。プレゼントに高級なものばかりねだられるのも男性はイヤでしょう。こういったところをあえてついていくことによって、相手から冷めてもらうことができます。


【それでも相手が気づかない場合は・・・】
それでも相手が気づかない場合は、もうはっきりと意思を伝える必要があります。いろいろと考えたとしても、別れるという行為は相手にしろ自分にしろが多少は傷つくものですよね。「きれいな別れ」なんてあってないようなものですよ。あやふやな言動を取り続けて先延ばしすれば、傷を深めるだけになります。
「アナタはとてもいい人だけど・・・」なんて、きれいごとばっかり並べて振ったとしても、逆に「こんないい女は他にはいない」なんて思われる可能性は大です。
また、連絡を取らずに一方的に往信不通なんていう最低な行為もあるまじき行為ですね。最終的にはきちんと「別れたい」という意思を見せるのが誠意というものです。きちんとお互いしっかりとした幕引きをすることが重要なことではないでしょうか。


【さいごに】
自分が悪者になりたくなくて別れを切り出せなかったとしても、結局はきちんと別れなければトラブルになります。別れたいのに別れてくれない場合であっても、何度も何度も伝えることで、相手も納得していくことでしょう。
それでももし相手が納得してくれずに、そのうちストーカーに変貌しそうな勢いがあるのであれば、第三者に相談するのも一つの手です。もちろん、間に入ってもらうこともいいでしょう。

もし二人きりで話をしたときに、何か危険な目に遭いそうなことがあるのであれば、二人きりで話すんじゃなく、一目があるところで話し合うようにしましょう。喫茶店とかを利用するのもいいですよね。もし暴力的な彼であるのであれば、警察署の前で話すというのもいいと思います。
できることなら穏便に別れを済ませて、お互いがお互い、次のステップにいけるようにしてください。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)