肉食系女子や草食系男子、こんな風に男女を区別する時代になって、ようやく感じる男女平等化社会。社会においてドンドンと強くなっていく女子に比べ、男子はドンドンと女子化しているように感じます。だからと言って、女子になりたいというお話ではなく、草食系男子が一番言われたくない「男らしくない」男子が増えているというお話。でも女子も我儘な所がありまして、そんな草食系男子が好きだという女子も多いのが本音。草食系男子=ガツガツしていないという点では、肉食系男子よりも好印象です。
ですが、草食系男子の難点は、自ら行動を起こさない所です!やはりデートの誘いなんかは男子からしてきてくれると女子は嬉しいですし、ソフトな強引さも含めた男子を女子は望んでいるのです。そんな草食系男子を好きになった女子の皆さんにご忠告です。
「惚れたもの負け」という言葉がある通り、草食系男子から誘ってこない場合は、女子から思い切ってデートの誘う位の意気込みをみせないと、いつまでたっても進展はありません。


【草食系男子の苦手な女子のタイプ】
まず知っておきたいのが、草食系男子の苦手だと感じる女子のタイプです。もしも自分が当てはまっていたら、今からでも遅くはありません。シフトチェンジして進行していきましょう。

◆元ヤンキー丸出しの口調に態度
口調が元ヤンキー系女子は、草食系男子の最も苦手とする女子のタイプ。怒られるのではないか?という不安が頭をよぎるのでしょうね。これは草食系男子に限らず、男子からすると苦手枠と捉えられる女子のタイプです。

◆自分自分のわがまま女子
○○したい!○○行きたい!と女子が決めてくれるのは有難い草食系男子ですが、限度を超えてしまったら疲れてしまうため、自分ばっかりな態度が目立ってしまうと、いつの間にかフェードアウトしていってしまうでしょう。自分自身がガツガツしていないため、女子がガツガツしていると温度差を感じてしまうのも原因です。

◆男らしくない!などハッキリいってしまう女子
意見をズバットはっきりモノを言う女子は、苦手というよりかは「男らしい」と反対に思われてしまいます。ですから恋愛に発展するのではなく、友人関係に置かれてしまう危険性があるので、そこの配慮は女子自身がしなくてはいけません。ですが、草食系男子の一番嫌なセリフ「男らしくない」「頼りにならない」という言葉は全般的にNGなので会話には十分に気を付けてください。

◆キャピキャピ感溢れるギャル
ギャルは基本的には論外ですが、女の子らしいギャルはOKという微妙なライン。草食系男子は、自分の意見をあまり言わない事から、お姉さん系女子やハッキリモノが言えるボーイッシュ系女子が合っているように感じますが、草食系男子とて男子は男子です。
ですから、女の子らしいふわふわした女子は好みの対象でもあります。


【草食系男子の上手な誘い方】

◆まずは彼が好きな事を事前にチェック!「○○のチケットあるんだけど一緒に行かない?」
肝心なのが、自分から切り出さないと会話にもならない草食系男子の場合は、理由も無く誘われても、そのデートが楽しいものになるとは到底思えません。
ですから、まず最初に草食系男子の好きな事やモノ、場所などを事前にチェックしておくことが大切です。ライブのチケットでも何でもいいのですが、彼が興味を示してくるものでデートの口実を作ることが一番的確なのです。
彼と自分の間に、何か別のものがあるだけで、その誘いに応じやすくなり、しかも会話に困らないという点では、肝心なことです。ノープランで遊びに行って、会話もままならない状況になってしまったら、次から誘う事は困難になってしまうので、初めの内はエビで鯛を釣る作戦が一番有効に感じます。

◆メールは来たら返す、来ない場合は自分からでも送る勇気を
自分から進んで連絡をしない草食系男子は、基本的に何でも受け身の体制を守ります。ですから、連絡のマメさは期待しない方が賢明です。だからと言って、メールがこないからこちらもただ待っているだけなんて事にはならないように、連絡無いな・・・と感じたら自ら送ることをお勧めします。ですが毎日毎日「何しているの?」なんて返答に困るメールだと既読スルーになってしまう可能性があるので注意しなくてはいけません。自分から連絡を取りたいのだから、彼にも返しやすい文章を、または楽しい文章を送るのは礼儀とも言えるでしょう。


草食系男子をデートに誘うのは、意外にも難しい行為かもしれません。普通の男子が女子にデートを誘われたら、誘われた男子の方が無理に頑張ってしまうのが、普通のケースですが草食系男子はまた一味も二味も違いますからね。だからと言って自分のペースに彼を巻き込むような真似をしていると勝手に幕は降ろされてしまうので、慎重に進めていってほしいと思います。

草食系男子

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)