エッチをするときれいになると言われていますが、なぜきれいになれるのでしょうか?それも、女性ホルモンと密接な関係があるんですよ。

エッチと女性ホルモンの関係について
エッチと女性ホルモンの関係についてご説明します。
【女性ホルモン】
いいセックスをすることで、女性ホルモンが分泌されます。そうすると肌をきれいにしてくれるのです。恋をしている女性の肌がきれいなのは、女性ホルモンがたくさん分泌されているからです。干物女になってしまうと、肌もガッサガサになってしまうので、いつも恋をしていてほしいと思います。

【代謝とカロリー消費】
セックスは体を思った以上に使います。ちょっとした運動をするくらいの消費量になります。運動をしているということは新陳代謝が活発になるということですから、体もシャープになってくるのです。

【インナーマッスルを鍛える】
セックスを重ねていくと、女性らしい体つきになっていきます。体がやわらかくなっていきますので、代謝も上げますし、体を内側から引き締めることができるでしょう。

【キレイでいようという意識が高まる】
パートナーに愛されたいという気持ちが高くなりますから、美意識が高まっていきます。すると、どんどんキレイになっていくものです。

エッチをすることでホントにきれいになるのか
エッチをすることできれいになるのか?という質問に対して答えるのであれば「イエス」です。エッチというのは、お互いが抱き合ったり、肌の温もりを感じたりするコミュニケーションです。何も挿入するだけがエッチではなく、ふれあっていて「気持ちいい」と思うことも、エッチになります。
心から感じていれば、それだけで若返りのホルモンである女性ホルモンがたくさん分泌されますので、お肌にもいい効果を表すことでしょう。AV男優である加藤鷹さんは、「二人が気持ちよければそれでいい」と言っていますが、心と体を開放して気持ちいいと思うことで、OKなのです。
エッチをした翌朝には肌が調子がいいということがあると思いますが、これは若返りホルモンが関係しています。女性ホルモンは、「エストロゲン」というホルモンのことなんですが、エストロゲンは、美肌ホルモンとも言われるものです。エストロゲンの働きは、「肌のキメを整え、ハリを出す」「女性らしい身体を作る」「代謝を上昇させる」というものになりますから、これが大量に分泌されることで、肌はイキイキしてくるというわけですね。
先ほども言いましたように、恋愛をしたりエッチをすると、「見られる」という気持ちが強まります。メイクやファッションに気を使い出し、体型を気にするようになりますので、必然的にキレイになっていくのです。エッチというのは、体の内外をきれいに保ってくれるいわば「媚薬」みたいなものでしょう。

・ビタミンDの生成を促進する
また、ビタミンDの生成を促進してくれます。ビタミンとは、そもそも体内で合成する事の出来ない微量栄養素の意味ですが、ビタミンDに関しては食品から摂取するだけではなく、コレステロールを原料として体内で生成可能とばる物質です。この生成を促すのんびエッチが欠かせないものとなります。

・アドレナリンの分泌を促す
セックスで分泌が促進される成分には、「アドレナリン」も挙げられます。「アドレナリン」は神経伝達物質のひとつで、興奮した時に脈拍が激しくなって血流量が増えますが、これはアドレナリンが多量に分泌されるからですよね。アドレナリンが分泌されるということは、それだけ元気でいられることができるのではないでしょうか。

もし相手がいなかったら・・・?
恋をしたりエッチをしたりすることは、健康にも美容にも良いというのは知っている。でも、相手がいない!!・・・という場合はどうしたらいいと思いますか?それはとっても簡単です。

妄想すればいいのです。相手は誰でもいいんですよ。
好きな芸能人でもいいですし、アニメや漫画に出てくるキャラでも十分でしょう。

そんな相手を想像してエッチなことを考える。そうすると、ちょっとうずうずしてきたりしませんか?その状態でも十分女性ホルモンが分泌されています。相手がまさに自分の理想とするわけですから、いろんな妄想をしてもいいと思います。ちょっと強引に襲われるのを想像してみる。優しくいじめられるのを想像してみる。どんな想像をしたとしても、人に害はありませんから、どんどん想像を膨らませてください。

さいごに
女性は恋をすることできれいになる。これは昔から言われていることであり、決して嘘ではありません。好きな人ができたとき、恋人と過ごしているときに幸せだと思えているときは、きっと周囲から「きれいになったね」って言われたこともありますよね?

ph
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)