エッチをしているときに、体に奇妙な反応が現れることはありませんか?初めて経験する人は「え?」と驚いてしまうかもしれませんね。でも安心してください。その反応には、理由があるんですよ。

◆女性は興奮すると「濡れる」
女性は興奮すると濡れるようになります。女性が濡れるのは、気持ちの状態に応じて濡れます。膣が濡れている理由は、膣液をはじめとして、バルトリン腺液、スキーン腺液、子宮頚管粘液などいろいろとなりますが、分泌液だと思ってください。何らかの信号を脳から発信してから 身体の内部で分泌した液体が外に出ます。

これが「濡れる」ということです。

◆オーガズム
オーガズムとは「男女が性行為を行い、その快感が徐々に増加して、ついにその極点に到達した状況」ということになります。男性の多くは、性的興奮と勃起と射精を通して何らかのオーガズムを感じることができます。しかし、女性の場合は、あまりオーガズムに達する人は少ないようです。オーガズムをわかりやす言葉で表現するのであれば、「イク」という言葉ですね。
なぜ「イク」ことができるのかというと、オーガズムの基本は全身のあらゆる筋肉の緊張と開放が原則となります。張り詰めていた神経が一気に弛緩するため、イッタ後は体がぐったりとするケースが多いとされています。快感をしっかり味わえば、頭の中がふわっとしてやみつきになってしまう女性も多いとのこと。

◆女性の性的反応

【女性の性的反応第一段階】
第1段階は性的興奮が徐々に高まる状態です。男性の甘い声を聴いたり、その雰囲気に酔ったり、体に触れられたりすると、膣が濡れます。膣口もペニスを受け入れやすくなり少し開きだします。心臓の鼓動が速くなり、上半身の皮膚が赤くなります。乳首も勃起し、小陰唇も大きくなるでしょう。

【女性の性的反応第二段階】
第2段階は興奮がピークに近づいていきます。小陰唇が赤黒く変色し、熱くなります。膣内の筋肉がペニスをしめつけるようになり、一定レベルを超えるとオーガズムに達します。

【女性の性的反応第三段階】
第3段階は先ほど説明したオーガズムに達します。膣周辺の筋肉が収縮をくりかえし、ピクピクと痙攣します。全身にビリビリっとした感じがするでしょう。

【女性の性的反応第四段階】
第4段階は興奮がさめていくようになります。体や性器の充血などがひいていき、心臓の鼓動も遅くなってきます。けだるい感覚がおとずれ、精神的な幸福感が訪れるでしょう。男性の場合は、一度イッテしまうとなかなか復活しませんが、女性の場合は、何度もイクことができます。オーガズムに達したあとでも、女性のカラダは性的刺激を受けいれられる状態がつづいています。

◆女性の場合は、いきなりイクことはない
女性の場合は、いきなりイクことはありません。上記の4段階をふんでイクことになりますので、すっとばしてイカせようとする男性はナンセンスですね。

◆声が出るのがふつう
体を触られているときに、「あっ」と声が出てしまうことがありますよね。これに対して恥ずかしがる人がいますが、いたって普通の反応です。恥ずかしがる姿もまた男性をその気にさせますのでいいのですが、「決して変なことじゃない」ということを知っておきましょう。声を聴かせたがほうが男性も喜びますからね。ちなみに、どんな声を出した方がいいかご紹介します。

◆いつもより高い声
いつもとは違う高い声を出すことで発情します。低い声で喘がれても何も興奮しませんので、高い声で喘ぎましょう。

◆卑猥な言葉を言う
いつもはそんなことを言わないのに、エッチのときだけ、「そこ・・・触って・・・」なんていうと男性はかなり興奮します。

◆我慢している声
声を出すことが恥ずかしくて我慢しているけれども、声が漏れてしまう・・・というケースは、何よりも男性が興奮するものとなります。

◆方言
もし方言があるのであれば、その方言で喘いでみましょう。例えばいつもは標準語なのに、セックスの時に出る喘ぎ声は京都弁となると、心を許してくれているように感じるものです。「気持ちええわ」とちょっとしたときに関西弁で囁いてみたら、もうイチコロですね。方言に弱い男性も多いですから、地方出身の人はぜひ地元の言葉で喘いでみてください。

◆さいごに
濡れるのも、イクのも、あえぐのも、いたって普通の反応なんですから、どんどん素直になりましょう。我慢していても何もいいことはありませんし、集中できませんからね。どんどん気持ちいいセックスをして、男性との関係をより深いものにしていってくださいね。


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