女子はお付き合いする時「結婚」という意識は少なからず持っています。その為長くお付き合いをしたいという思いで、初めに相手を吟味するのです。ですが、男子はお付き合いを始めてから彼女を見て「この子となら、長く付き合えるかも」と思うらしく、女子のように始めの内から長くお付き合いをしようという意識は高くありません。
少しずつ彼女を知っていき、安心できる女子だと感じた時から、男子の彼女に対しての意識は変化していくのです。女子が一方的に「この人なら」と感じたとしても、その思いが一方通行なら意味がありません。お互いに思い思われることが大切だからです。今回は恋愛が長続きするだろうと彼に思ってもらうために必要な心の在り方をお話したいと思います。

 
【彼に「この人なら長続きするだろう」と思わせるために出来る事】
彼に思わす事に意識して行動するのでは、いつか歪が出来てしまって上手くいくものも上手くいかなくなってきてしまうので、あくまでも自分自身の意識を変化することが大切です。その為に必要な4つのお話を紹介したいと思います。

◆安心感を持たす事
男子は‶安心感”を重要視します。女子も男子に対して安心を求めますが、男子と女子とでは‶安心“の意味が少し違っています。女子が思う安心感は、他の女子に目移りしない。自分だけを愛してくれるという安心感ですが、男子の場合だと「彼女といると自分自身居心地がいい、癒される」「この人となら自分は大丈夫だ」という自分主観の安心感なのです。他の異性を意識しやすいのは、誰にも取られたくないとい女子特有の独占欲が出てしまうのに対して、男子は自分にとって必要かそうでないかと言う意識が、年齢と共に大きくなってくるのです。

◆仕事の邪魔をしない事
男子は社会人になると大きな世界へ一歩踏み出します。頭の中が仕事で一杯になるほど仕事と男は一生ついてくるものなのです。今の時代では、女子も社会的立場が認められるようになり、仕事を生きがいとする女子も増えてきました。仕事を夢中に出来ている女子は、きっと彼の仕事も応援してくれると思います。ですが、今の仕事に満足していない、結婚したら辞めるつもりでいる、こういった仕事に対してのスタンスの場合「仕事と私どっちが大切なの?」とか「仕事ばっかりで全然私に構ってくれない」といった不満が出てしまうのです。男子にとって仕事は自分自身認めてもらうためのモノでもあるので、反対に仕事に一生懸命になれない男子は将来が不安です。どんな時でも、仕事優先の彼を同じ目線でなくても配慮出来る心の余裕を持ちましょう。

◆彼をよく見る事
自分ばかりにならずに彼をよく見て、彼をよく知りましょう。彼にとって一番何が必要か、休息・安らぎ・楽しさ・安心感。等身大の彼をちゃんと見る事で彼にとって、そして自分にとっても良い方向に向かうことが出来るのです。だからと言って我慢をするというわけではなく、二人にとって何が一番かを考えるのが、長く付き合っていく上で必要なことなのです。いつもの彼じゃない、何か不安を抱えているのかもしれない、彼をよく見る事で小さな変化にも気づくことが出来て大きな問題には発展することはありません。

◆否定的な言葉ではなく、彼を認める努力をすること
男子のプライドは簡単な事でポキッと折れてしまいます。女子のプライドのように柔軟性が少ないのです。その理由はやはり本能の部分で「俺は男だから」という気持ちが大きく、守るべき相手=一番認めてもらいたい相手、なのにも関わらず彼女は彼に否定的な言葉をぶつけてしまいがち。そうなると、彼自身「一緒に居る事が疲れてくる」と感じてしまうのです。ですが女子、男子と分けて考えるからこのような考えが生まれるのですが、一人の人間として考えた時間違いを正してあげたいと感じるのも人間です。大切だからこそいいたくなってしまうのでしょうね。ですが、間違いを正す事と「あなたは間違っているのよ」と相手に押し付けるのは違うように思います。「違う」「そうじゃない」という否定的な言葉ばかり耳にすると、何をしても無駄かもしれないと心を閉ざすか、反対に彼の反発心を煽ってしまう可能性があるので気を付かなければならない所でもあります。


長続きする=結婚も視野に入れる、そうなると容姿や外見的なモノよりも、どれだけ自分にとっても相手にとっても向上出来るかになってきます。
好きという感情は始まりから終わりまで大切なモノです。ですが、好きという気持だけでは長い付き合いは出来難いのです。
一緒に居る事で、どれだけ自分にプラスになるかで未来を想像できるのですから、好きだけどマイナス要因が多い相手とは、いつか終わりが来るのも無理はありません。「この人だ」と思う相手がいるのなら、側にいる事の意味を意識してみるのも、お互いに必要だと思います。我慢をするのではなく、認め受け入れる事が大切です。

長く付き合いたい

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)