心も体も満足できるセックスライフを送ることが一番の幸せです。ですが、毎日の心労や疲労でホルモンのバランスが崩れてしまい性欲はどんどんなくなってきてしまいます。加齢と共に性欲が激減してしまうのも、こういった理由からくるものだと思います。
だからと言って体がついていかないなど、性欲が湧かないなんて理由で折角のセックスライフを失くしてしまうのは勿体ないですよね。できることなら若い頃のように彼の性欲も一杯になり、自分自身も満足できるセックスを行いたいものです。その為に必要なのは、柔軟でしなやかな体作りと、イキイキとした活力です!

【良いセックスをしたいならエクササイズで体作りを】
◆ケーゲル体操
ケーゲル体操とはあまり聞きなれない言葉ですが、このケーゲル体操は元々妊娠中や産後の尿漏れなどを治すために出来た体操です。ケーゲル体操は膣内の骨盤底筋という筋肉を鍛えるためのものです。妊娠中や産後に効果的な体操ですが、セックスに欠かせない挿入時の締まりなどにも効果的で、挿入時に彼も自分も気持ちよくなること間違いなしのエクササイズです。
ケーゲル体操はとても簡単で、トイレの時に尿を自力で止めるだけというシンプルな体操です。ずっと止めておくのではなく出始めからピタッと止めて10秒そのまま、そしてまた排泄というように。これを毎日4回~5回ほど繰り返すだけとなります。中には止めようとしても止まらない!という人もいると思いますが、それはこの骨盤底筋が衰えている証拠となりますので、この筋肉を鍛える事で若い頃のような締まりが蘇るのです。

プランク
このプランクとは背骨、骨盤周辺のコア、体幹を鍛えるエクササイズです。お腹にあるインナーマッスルを鍛えることで、女性のオーガズムを引き起こしてくれるという嬉しいエクササイズです。プランクの動きは、その言葉通り体を板のように真っ直ぐすることで、体の中のコアの部分が刺激され膨らむ筋肉ではなくて体の中にあるしなやかな筋力を作ってくれるのです。
まず、床に腕立てのようなポーズで、肘たてのように腕を曲げて体を床から浮かし真っ直ぐにします。少しきついかもしれませんが、足はつま先で支え、上半身は腕だけで支える事で体の体幹は鍛えられるのです。注意する点はお尻が上がり過ぎたり、下がり過ぎたりしてはいけません。そしてつらいからと言って背中が丸くなったり、下がってしまわないように背中を真っ直ぐにし体を支えるのです。
体幹を鍛える事で、柔軟な体に変化しセックスの無理な体位でも難なくこなせるようになり、騎乗位のような女子が少しつらい体勢でも長い時間行うことが出来るようになります。セックスライフに欠かせないのは、柔軟な体を作る体幹が最も必要になってきます。

スクワットや腕立て伏せ
セックスをする時の体力作りに必要だと言われていたのは、昔からスクワットや腕立て伏せといった筋トレです。スクワットは足やひざなどを鍛えられ、足腰を鍛える事で体力も培われますし、体力を付ける事で性欲は湧いてくるのですから、何気なくしている筋トレでも繋がっているのです。二人で出来るエクササイズは、セックス中にも出来る事があるので、次はセックス中に出来るセクササイズをご紹介したいと思います。

騎乗位になりながら、彼は下から女子は上から二人でゆっくりと腰を動かすことです。
スローな動きは体幹も鍛えられますし、ゆっくりな動きをすることで小さな筋肉が作られキレイな体作りが出来るのです。激しく動くのも気持ちがいいものですが、スローな動きはゆっくりと徐々に刺激が高まっていくので、セックスの時間も長くなり、より二人の時間を楽しむことが出来るのです。

座位で抱き合いながら大きく動くことです。
座位が苦手な女子は多いでしょう。その理由は動き方が分からないと言った意見が多いのです。動き方が分からない時は彼にすべてお任せ!それでは二人のセックスとは言えないかもしれません。座位がセクササイズに効果がある理由は、膝や腰の動きが必要となって、腹筋も多く使うからです。どちらかというと座位は体幹が鍛えられていないと、気持ちよさが半減してしまうほど体幹が重要となってきますので、座位でセックスの至福を味わいたいのなら、体を芯から作ることでより充実したセックスが出来ると思います。

セックスでエクササイズなんて斬新な考えだなと感じましたが、セックスが終わった後のスッキリした爽快感と、じとっとした汗ばむ体を見ればカロリーは沢山消費しているのは分かりますよね。大好きな彼と共に、より良いセックスをできるように開拓していくなんて凄く幸せな事だと思いました。ですが細かい部分、膣内の締まりなどは自分自身の努力が必要になってきますので、そこは怠らないで続けていって欲しいエクササイズだと思います。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)