様々な造語を造り出すプロがこの国には居る様でありますね。そしてその言葉を老若男女問わずつかいますから、日本語の衰えに恐怖すら感じる筆者であります。さて、タイトルに沿って今回も綴ってまいりますのでお付き合い下さいませ。

【アンケートの結果、意外な事に……】
世の男は皆、大人しく優しく清楚で云々な女子が好きだと、何故なら男こそ肉食だからと、そんな固定観念が根強いわけでありますが、真実でしょうか。草食系と肉食系どっちが好みか、とのアンケートを何処かで取ったようでありまして、結果のみを遣わせていただきますと、肉…58.8%、草…41.2%の割合で男性の意見が別れたようであります。やや肉食獣が勝っているようで。理由を拾ってみますと、
「ガンガン来て欲しい」
「積極的にアプローチして欲しい」
「自分が草喰らいだから」
「求められてたい」
などなど、骨まで喰うぞという女の勢いを評価しているようでございました。良かったですね、自称肉食系の皆様。

【野獣には野獣がお似合い?】
類は友を呼ぶ、でありますから大体肉食系には同じ系統の者を、と考える人が多いとおもわれます。「肉食を喰う」という事に性的興奮を覚える男性意見もありましたが、結局共食いで終わる訳でありますね。プラス極とプラス極をくっ付けると弾きますように、どちらかが折れる必要がでてきそうでございます。そこで、草食系男子が申し訳ない程度に顔をだすのであります。
それを見逃すはずもない野獣女子、速攻で噛み付くのでしょう。そして何だ彼んだ、ピタリと嵌ってしまうようですよ。それこそマイナス極とプラス極ですからね、引っ付くわけです。消極的/無関心とされている草喰い男子が狙い目かもしれませんね、きっと。

さて簡潔に終わりたいと思いますが、納得いきましたでしょうか。何かと分類したがる女性でありますが、時にはその枠から外れてみる事も大切な気が致します。また、その枠に嵌ろうと無理する女性も、痛いだけなので辞めておきたいところでございます。草食女子については、またいずれ機会があれば触れてみたいと思います。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)