女子はクリスマス、カウントダウン、バレンタイン、誕生日などのイベントがある時、無性に「彼氏が欲しい!」と思ってしまう瞬間です。街中の女の子たちが、大好きな彼のために一生懸命プレゼント選んでいたり、ワクワクしたり、皆表情が活き活きしているように見えます。
だからこそお独り様の自分がとても寂しく感じるのでしょう。では彼女がいない男子の場合は、女子のようにイベントがある度に気分は落ちていると思いますか?答えは「いいえです!」その理由は、世の中のほとんどのイベントは女子のためのモノという認識が強いからです。
ですから、男子がイベントで「彼女欲しいな…」と感じるのなら、それはクリスマス位でしょうね。恋人たちのクリスマスと言われるだけあって、男子もそこは意識してしまう所なのでしょう。それでは、男子が「彼女が欲しいな!」と思う瞬間を把握して、気になる彼に告白をするタイミングをバッチリ掴んで、この恋を成功させましょう!

【男子が彼女欲しい…と感じる瞬間とは?】
◆体調がすぐれない時、病気になってしまった時
自分の身体が健康状態でない時、人は誰しも不安になってしまいます。心細い気持ちでいっぱいになり、誰か傍にいて欲しいと感じるのでしょうね。お見舞いに来てくれる女子に好感を持てる男子が多いのも、この理由からくるものだと思います。「あ~俺今一人なんだな…」と感じるのは、やはり体が自由にきかない時に思いやすいのです。

仲のいい友人に彼女が出来、遊び相手がいなくなった時
男子は特定の遊び仲間がいると、彼女が欲しいという思いは薄れていってしまいます。ですが、そんな仲の良かった友達が、彼女が出来た!とか結婚しようと思う!なんて聞いた時、男子は焦る気持ちが募るのです。
このお話で、女子と同じように思うところもあるのだなと感じましたが、周りが結婚や自分以外に大切な人が出来たりすると、寂しさよりも少しずつ実感していくのでしょう。女子のように焦りだけが先走るのではなく「そろそろ俺も…」と言うように心の準備をしていくのです。そんな時に、今自分には誰がいるのか?と女子を意識していく時こそが、告白の狙い目だと言えます。

仕事が忙しく、癒しを求めた時
毎日が仕事、仕事ばかりで、体の疲れ+心の癒しを求めた時、男子は癒される相手を求めます。忙しいわけではなく、毎日がワンパターンになってきた時、人は体が疲れるのではなく心が休息を求めるのです。ですから何気ない「お仕事お疲れ様です」の一言だけでも、この時の男子からすると爆弾のように大きな効果を得られるのです。

年齢を感じた時
こちらも女子と同様、男子も年齢を感じた時「彼女が必要だ」と感じます。ですが少し女子と違う所は、年齢です。女子は第一次結婚期の24歳頃に焦りを感じますが、ここではまだ大丈夫です。その後の第二次結婚期の27歳頃が不安と焦りの一番のピークだと言えます。
男子の場合ですと、30歳前後~35歳過ぎに「そろそろ考えないと…」と感じ出すので、女子に比べスタートが遅いのです。ですから女子の結婚適齢期に合わせて結婚をすると、旦那さまは「早かったかな…」と感じる原因だと思われます。
この瞬間意外に、男子が「付き合いたい」と感じる瞬間は、自分のタイプの女子が現れた時です。今は彼女はいらないかな?なんて思っていたとしても、好みの女子がポンッと目の前に現れたら意識してしまうのは当たり前ですよね。

【反対に告白NGな時とは?】
狙い目があるのですから、NGの時もあるのが普通です。そのNGだという時は、いくら好みの女子であっても告白の成功率は低くなってしまいます。

大きな仕事を抱えていて、プレッシャーを感じている時
緊張感というのでしょうか、男子は仕事に対して適度な緊張感を必要とします。それは社会的立場からくるものであったり、男子にとって必要なモノです。ですが、そのプレッシャーがピークの時期は、相手が誰であろうと「今は誰とも付き合いたくない」と感じるのです。
自分の事、仕事の事で頭が一杯の時に、他の誰かを考えられる余裕はないからです。このような時は応援する立場に回り、彼が音信不通となっても耐える事をお勧めします。

今は誰にも縛られたくない、遊びたい時期
これは男子に多い病気のような時期です。一人の女子に縛られたくない!今は責任とかそういうものは考えずに、一心不乱に遊んでいたい!というような時期に突入している場合、お付き合いした所で不安や不満が募るだけで、良いお付き合いが出来るとは思えません。このような時は「彼女が欲しいわけではないけど、この子と居ると楽しい」位に思わせておくことがベストですね。

いかがでしたでしょうか?男子は常時彼女が欲しいと感じている事は少なく、結婚も将来の事も女子よりもスピードが遅いです。ですが、男子自身「彼女が欲しいな」と感じた時に、タイミングよく「いいな」と思う女子が現れたら、お付き合いまでトントン拍子で進んでいく事でしょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)