男子の性感帯はどことなくお決まりな部分が多いですが、女子の性感帯って意外にも沢山あることを知っていますか?人それぞれという部分で言うと、もしかして自分だけかも?という場所が性感帯の場合があります。
しかも女子は自分が気持ちいいと感じる部分を、隠してしまう傾向があるため、心から気持ちよくなることを自ら拒んでしまいます。それは少し勿体ない気もしますよね?でも恥ずかしさが勝ってしまうのが、女子の恥じらいというもの。そんな女子の恥じらいを、大好きな彼にさらけ出せたら、今よりももっと関係は良好になるはずです。自分の感じる部分を、自分自身分かることでもっともっと彼とのセックスライフを楽しんでいきましょう。


【思わず悶えてしまう性感帯って一体どのようなこと?】
性感帯とは誰しもがある「自分の一番感じる所」です。その部分を自分自身で開拓される場合や、大好きな彼で目覚めさせられたりと様々です。

私そんな経験ない…と感じたとしても大丈夫です。不感症という言葉はありますが、まだ未開拓の地があるかもしれないので、そこは悲観的にならずに自分自身彼とのセックスライフでも進んで「自分のどこが気持ちいいのか」を探していけばいいのです。
皆とは違う場所でも、皆と同じように感じる場所でも、自分が一番気持ちいいと感じる場所が性感帯です。


【気持ちいいと感じる性感帯とは?】
それでは世の中の女子はどの部分に興奮材料を秘めているのか、これからご紹介したいと思います。「もしかしたら私も、気持ちいいかもしれない…」と性感帯が分からない女子のアドバイスにもなると思いますし、男子も「もしかしたら彼女も、ココが好きかも?」と新しい発見に繋がればと思います。


首筋・背中を舌で舐められたら、挿入せずともイキたくなるポイント
この部分は女子の多くの方が、性感帯として認識しています。中にはあまり気持ちがいいとは感じないという女子もいますが、背中や首筋を優しく舐められたら興奮はピークを迎えてしまう事でしょう。後ろから攻められているという意識が妄想のスイッチを入れる事で、舐められている心地よさにプラスされドキドキが止まらなくなるのだと思います。


乳首は開発次第で最高の性感帯に
乳首や胸を舐められても、揉まれても気持ちがいいと感じない…という女子は多いです。男子からすると意外かもしれませんが、胸や乳首を刺激して彼女が気持ちよさそうにしているのは「これからセックスがはじまる」という興奮によるものの場合が多く、胸や乳首が刺激され気持ちがいいと思っているわけではないからです。「もしかして演技?!」なんて思われてしまうかもしれませんが、乳首が気持ちいいと感じるのは男子の方が多いように思います。

ですが、女子自身乳首が性感帯になった場合、舐められたりするだけでイキそうになるほど気持ちがいいものになるのです。この部分の性感帯は、始めから気持ちいいというよりもドンドン気持ちよくなってくる性感帯と言った方が正しいと思います。

やはりクリトリスは優しく愛撫されると…
オーラルセックスを恥ずかしがる女子は多いですが、オーラルセックスが嫌いな女子は少ないでしょう。臭いや見た目が気になってしまい、愛撫に集中出来ない女子は「気持ちいい」と感じられないかもしれませんが、この部分は指で刺激されるよりも、柔らかい下で舐められる方が適度な強さでオーガニズムに達しやすくなるのです。

簡単に言うと30分指で触り続けられるよりも、5分~10分舐められるだけで満足度は変わってくるのです。恥かしいと思ってしまっている女子も、一度経験するとオーラルセックスがないセックスなんて満足できない!と思う事でしょう。

指と指の間を舌で舐められると気持ちいい
これは男子にも多い性感帯の一つですが、足の指・手の指の間を柔らかい舌で触られると不思議な感覚になり、セックス中のポイントとしても効果的な性感帯です。「こんな行為映画や、AVでしか見たことないから引かれそう…」と思うかもしれませんが、この性感帯の部分は雰囲気や盛り上がり次第で効果を発揮するものですから意識しすぎずに、自然な流れですると気持ちよさもアップすると思います。


耳はセックスシーンでなくても興奮出来るただ一つの性感帯
かかる吐息だけでも、もうダメ…と思ってしまうナンバーワンの性感帯は耳です。舐められても気持ちいい、息を掛けられても気持ちいい、耳元で話されるだけで感じてたまらない性感帯ですね。彼がセックスをしたいと思っていて、でも彼女は乗り気じゃないなんて時は、耳を攻めるのも一つのテクかもしれません。このように性感帯は沢山あります。自分は一番どこが気持ちいいのか、確認したくなりますよね?

しかも女子の性感帯開発に欠かせないのが、雰囲気とどれだけその行為に集中できるかにかかっています。彼女を淫らにするのも男子の雰囲気作りが鍵だという事も忘れないでほしいですね。





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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)