ドキドキ楽しい、彼とのデート。でも、会話選びに失敗すると、カレからの好感度はダダ下がりです。上手な会話でカレの好感度をアップさせ、デートを成功させましょう!


☆何が食べたい?と言われてどこでもいいよ!はNG☆
何が食べたい?と聞かれてどこでもいいよ!と言われると、カレは「俺といるのが楽しくないのかな」「自分の意見はないのかよ」と思ってしまいます。こちらは「(あなたと一緒なら)どこでもいいよ!」のつもりでも、相手にはそうは受け取ってもらえないのです。



☆どうしても「どこでもいいよと言いたいのなら」☆
どうしても「どこでもいいよ!」と言いたいのであれば、「あなたと一緒ならどこに行ってもおいしいから」とか「あなたの好きなものを知りたいから」と言う言葉を先頭に着けてから言った方がいいですよ。ただし!どこでもいいと言ったからには、どこに連れていかれても文句は言ってはいけません。ラーメン屋でもうどん屋でも立ち食いソバでも、カレが選んだところで楽しむ姿勢を見せてください。そこで「え~。どこでもいいとは言ったけど、こんなとこいや」という素振りでも見せようものなら、「だったら自分の意見を言えよ!」となってしまうので気を付けてくださいね。


また、毎回「どこでもいいよ」が出ると、「こいつには自分の意見はないのか」と男性はうんざりしてしまいます。「どこでもいいよ」はできる限り使わないほうが無難ですね。
もう一つ、「どこでもいい」を避けたほうが良い理由として、困る男性もいるということも覚えておきましょう。「どうしよう、どこかおしゃれなとこ連れて行かなきゃいけないのかな」「センスを問われる・・・」「毎回考えるの疲れるんだよな・・・」こういう男性は意外と多いもの。

ですので、毎回の丸投げは男性を困らせるだけ!できる限り自分の意見を言うようにしてください。「あなたと一緒ならどこでもいいけど・・・パスタ系が食べたいな」「あなたと一緒ならどこでもいいけど、そういえば駅前にあなたが好きそうな店が新しくできたって!行ってみない?」と、こういう風に持って行くと、「俺と一緒ならどこでもいいなんてかわいい」という印象のほか、「おっ、彼女はこういうのが好きなんだ」「ちゃんと俺とのデートを考えてくれてる!」という風に思ってもらえます。デートは二人で楽しむためのものですから、二人で考えて作り上げたほうがずっといいのです。


☆親密度の上がる食事方法!☆
さて、その二人で楽しむデートですが、出来れば共同作業をしたほうが親密度はあがります!特に付き合いたてで、まだよそよそしい場合は、自分たちで焼くお好み焼き屋さん、二人で囲む鍋など、一緒に作って一緒につつくような食べ物を選択すると、一気に打ち解けて仲良くなれるでしょう。これはお目当ての異性を誘う時にも効果的です。ただ、嫌われている相手、仲が良くない相手は断ってくる可能性は大です。
自分に置き換えて考えてみればわかると思いますが、嫌いな相手と一緒に食事というだけで嫌なのに、一緒に作らなければいけない、となったら、ちょっとやめておきたいと思いますよね?こういった食事方法はある程度、仲が良くなければできないこと。

この誘いを受けるかどうかで、嫌われているかどうかがある程度判断できるでしょう。同じ釜の飯を食うという言葉があるように、食事を共にするということは、仲間意識が生まれる行為なのです。一緒に楽しく食事をするだけでも、親密感が増すのに、そこに、共同作業が加わるだけで、一気にその効果が倍増するんです。多くのカップルは【食べる】という行為を軽く考えがちですが、本来【食べる】ことは【生きる】こと。人間の根本につながる、とても大切なことなのです。だからこそ、「どこでもいいよ」ではなく、そこに自分の意思を入れ、お互いが一緒に同じもを食べるという意識を持つことが重要になってくるというわけなのです。

また、話が横道にそれますが、食生活が違うと、将来、結婚してもうまくいかないことが多いです。食事は生活に密接していますので、ここがずれると、もう、どうにもならないんですね。食の相性は、その人との相性でもあります。一緒にいておいしい食事ができる、一緒に食べることができる、人は無意識にそういう相手を探しているものです。だからこそ、食べるという話題には前向きに返答するようにしましょう。


毎日している行為だからこそ、おろそかにしがちですが、そこに意識を向けることも大切なこと。カレと末永く、いい関係でいるためにも、笑って楽しく、お互いが気持ちよく食事できるよう、心がけてくださいね。あなたとの食事が楽しいものであればあるほど、カレはあなたと一緒にいることをうれしく感じてくれるでしょう。一緒に食べて仲良しカップルを目指してください。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)