意中の彼の方から告白をしてもらいたい女性は必見です。彼に「彼女(あなた)を好きかも・・・?」と思ってもらう極秘方法をご紹介しましょう。


【男性にもたらす見つめる効果とは?】
男性は、女性よりも相手の目を見て話すのが苦手です。そんな男性に、まずは視線を送ってみましょう。中にはとっても鈍い人もいますが、強い想いのこもった視線は、一般的に送った相手にちゃんと届くのです。

◆男性に視線を送りましょう!
まず、意中の男性を周囲に目立たない程度でじっと見つめることから始めましょう。そして、彼が振り向いた途端に視線を反らすのです。これを数回繰り返した後、視線を反らしてから1秒後に再度顔をあげて彼を見てみましょう。そして彼と目があったら、2秒見つめて3秒後に再度目を反らしましょう。このとき多少慌ててしまっても大丈夫です。

男性から見ると、視線を感じて振り向いて誰もいない状態のときに、たまたまあなたが視線を上げたのですから、「自分(男性)の視線を感じて彼女が振り向き、自分と目が合ったものの彼女はすぐに目を反らした」、かのように感じています。そもそも男性は、たとえ恋人同士であっても目を見て話すのが苦手です。そんなに親しくない女性に、目が合った状態で2秒も見つめられるなんて、もはや男性はパニック状態で固まっている状態でしょう。
しかし、このパニック状態も3秒経つと冷静になれるので、男性は慌てて目を反らしてしまいます。だから、男性がパニック状態にある間に、女性の方から目を反らすのが効果的なのです。

◆男性は左脳思考ですから騙されやすい?
男性は、パニックになっている間に女性から目を反らされてしまうと、「え!?・・・」と思ってしまいます。さらに「自分だけが慌てていて、彼女は無反応?」と不思議に感じて軽いショックを受けてしまいます。本来初めに女性の視線を感じてしまったのですからこの感情は当然のことです。
しかし、男性は左脳思考です。ヒトには、右脳と左脳があり、右脳は五感を使った情報によって生じる感情的思考を、左脳は視覚・言語を中心とした情報で論理的思考を行います。男性は、右脳と左脳のパイプが非常に細く、情報共有するのに時間がかかりますので、とっさの思考に右脳情報はほとんど使われません。

右脳は視線を感じているのに、左脳では、(女性を見たときには女性は既に視線を反らしていたので)「女性は少し遅れて顔をあげて自分を見たので、自分の視線を感じて顔を上げたのだろう」と判断し、視線を感じた感覚は勘違いとして処理してしまうわけです。つまり、右脳で感じたわずかな感覚(視線を感じた)を排除し、視覚情報だけを使って左脳だけで判断したわけです。その結果、パニックになっている自分の状況に驚き、左脳が論理的思考によって後付けでパニックに陥った理由を考えるので、「もしかして彼女を好き?」と自分の気持ちを勘違いしてしまうわけです。

◆目が合ったら微笑んでみましょう!
男性は、左脳思考なので、目が合っても女性が普通に目を反らした場合、目が合ったのは偶然だと判断します。数回この作戦を繰り返しましょう。数回繰り返しているうちに、男性は左脳の勘違いによって、男性の方がいつも女性を探しているような錯覚を起こしてしまいます。
次は、男性と目が合って1~2秒後、男性が目を反らす前に思い切って男性に向って会釈してみましょう。この勘違いの状態で、目が合ったときに女性が微笑んだということは、男性の好意を彼女が受け入れてくれたように錯覚してしまいます。「彼女も自分のことが好き?」と思って舞い上がってしまうのです。こうなると彼からデートに誘ってくれる可能性が高まるでしょう。この女性が意中の男性に視線を送り、男性に勘違いさせる作戦を以下『視線作戦』といいます。


【見つめるだけでわかる男性の気持ち】
『視線作戦』で視線を送った意中の男性と目が合ったとたんに彼が慌てて目を反らしたら、男性の女性への気持ちは期待が薄いかもしれません。ただ1度や2度では、驚きのあまり視線から反射的に逃げてしまっただけなのかもしれません。だから複数回やって、目を反らした1秒後に顔を上げた時に男性がまだ女性を見ていたときだけ目が合うのですから、その後目が合った場合のみ可能性があると考えましょう。男性と何度も目が合うということは、男性が無意識のうちに女性と目が合う習慣をやぶさかではないと思って、女性と目が合うことを期待して、待っているからです。
また、様々な場所で同じようなことが起これば、男性は「もはや運命だ!」と思うこともあるでしょう。その男性に付き合っている女性がいなければ、女性の『視線作戦』によって生じた「彼女を好きなのかも?」という気持ちに従うような行動に出てしまいがちです。人は、自分の気持ちに正直になるものです。ましてや、女性の方も自分に対して好意的ならば、なおのことです。だから、女性の会釈はデートや告白へのGOサインとなるということです。


【男性が極端な奥手の場合】
女性のこの『視線作戦』で、意中の男性がいつも視線を留めておいてくれる場合は、男性の方も目が合うことを嬉しく思っている可能性が高いでしょう。どんなに鈍感な男性でも嫌ではないということが窺えます。それなのに男性が全く何の行動も起こしてくれない場合は、①恋人がいる、②極端に奥手、③今は仕事や家庭の事情でお付き合いできる状況ではない、というこの3つの理由が考えられます。①恋人がいるか③仕事や家庭の事情があるなら、周囲の噂でわかるでしょう。でも、そのような事情が無い場合は、②極端に奥手であると推察できます。

◆超奥手な男性かどうかを確かめる方法
もし超奥手な男性だったら、待っているばかりではどうにもなりません。その場合は、女性の方から積極的になった方が良いでしょう。でも、「男性の気持に確信が無いのに、そんな積極的な行動はできない・・・」と思う女性が多いでしょう。確かめる方法があります。目が合って会釈までいった後に、男性と偶然会ったときが勝負です。男性に向かって勇気を出して、会釈か或いは声に出して挨拶をしてみましょう。既に見つめ合って会釈をする関係なのですから、女性の方から挨拶をするだけで、もはや男性に女性の気持ちは伝わっているはずです。
そうこうしているうちに、もし男性が女性よりも先に会釈や挨拶をしてくれるようになったら、もはや男性もあなたに好意を持っているのは間違いないでしょう。女性から誘ってあげると男性は願ったりかなったりといった状況で喜んでOKしてくれるでしょう。


いかがでしたでしょうか。
意中の男性からの告白は、世の女性たちの夢でしょう。でも、草食男子が増える一方の昨今の社会情勢の中、もはや待っているだけでは、意中の彼は、他の誰かの“彼”になってしまうかもしれません。そんな悲しい結果にならないためにも、男性が自分に好意を持っているなら、「彼が意思表示を先にしてくれた!」ということで、女性の方から誘っても全然恥ずかしいことはありません。それどころか女性から誘ってくれることを喜ぶ男性の方が多いかもしれません。但し、そのような男性には、付き合ってから、そろそろお互い結婚を意識し始めた頃には、上手に自分の気持ちを促して、「プロポーズはあなたからしてね!」とお願いしておきましょう。

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