片思いを経て、やっと恋を実らせたら、その恋を長続きさせたいと思うのは当然ことですよね。でも、どんなカップルにも【倦怠期】という恐ろしい時期が訪れます。その時期を乗り越え、絆の強いカップルになるためには、日頃からの努力が必要です。日頃から、お互いのきずなを深めておくことにより、いざという時に乗り越えることができるようになるからです。パートナーと末永く一緒にいられるよう、がんばりましょう。


◆コミュニケーションを密にとる
長く続くカップルは、コミュニケーションをしっかりと取っています。お互いの気持ちを上手に伝え、相手の気持ちをよく聞き、受け入れ、そうやってお互いの関係を良い状態に保っているのです。黙っていても本当の気持ちは伝わりませんので、言いたいことがあるのであれば、上手に伝えていくようにしましょう。
また、相手の気持ちもよく聞き、相手の意見も受け入れながら上手に妥協点を見つけることも大切です。二人のきずなは二人で作り上げるもの!まずはお互いの意思確認をやっていきましょう。


◆キスやハグなどの性的コミュニケーションも忘れずに!
キスやハグなどの性的なコミュニケーションも大切です。全く肌の触れ合いがなければ、その関係はもろいものになってしまいます。性交渉を含む、性的コミュニケーションが頻繁にあるカップルのほうが、そうでないカップルよりもトラブル回避能力が高いですので、できる限り、肌の触れ合いをするようにしておきましょう。
特に倦怠期に入ると相手への興味が薄れがちになってきます。そんな時、相手を引き留めるのは愛情確認です。どんなに喧嘩をしても、なんとなく隙間風を感じることがあってもスキンシップだけは欠かさないようにしておきましょう。ハグには幸福を感じる効果やきずなを深める効果があります。せっかくの良い手段、使わない手はありません。頻繁にハグをして、お互いのきずなを確認しあいましょう。


◆相手を思いやりましょう
相手を思いやることはとても大切です。お互いを思いやることで、お互いが相手を大切に感じ、大事にしようと思います。長続きするカップルは、漏れなくお互いを大切にしているカップル。どうしたら相手が喜ぶか、どうしたら相手が笑ってくれるか、それを考えられるカップルは素敵ですね。これが相手を大切にできないカップルだと、すぐに喧嘩して終わってしまいます。
自分が!自分が!と自分の意思を通そうとしてしまいますので、自然と意見がぶつかり合ってしまうのです。意見がぶつかり合うのならまだまし。力関係がはっきりしているカップルだと、一方のわがままにもう片方が振り回されてしまうことも。こんなカップルが長続きするはずがありません。常に相手を思いやり、尊重することで、二人の仲が長続きするのです。自分が!ではなく、相手の気持ちを考え、お互いを尊重し、バランスの良いお付き合いをするように心がけましょう。


◆お互いが自立している
恋を長続きさせるためには、お互いが自立している必要があります。
「24時間この人と一緒にいないとダメ!」
「私だけを見て!」
「あなたがいないと生きていけない」
これでは愛が重たすぎて相手の男性は逃げてしまうことでしょう。カレシ意外にも大切なものを作り、恋愛以外の面でも楽しみをみつけるようにすると、カレへの依存が少なくなり、カレの負担を減らし、恋を長続きさせる結果につながっていくのです。
また、自立し、他の所で話題を作ってくるのは、倦怠期を乗り越えるのには良い要素となります。二人だけの世界にいすぎると、話題もなくなり、一緒にいても楽しいことがなくなってしまうからです。新鮮な話題を手に入れるためにも、カレ中心以外の世界も作っておく必要があるでしょう。


◆一緒に楽しめる何かを持つこと
なんでもいいので【一緒に楽しめる何か】を見つけておきましょう。一緒に楽しい時間を過ごすということは、精神面でもかなり大きな出来事。二人の時間を楽しいものにするためには、一緒に楽しめる何かがあるのが一番なのです。一緒に何かをして、楽しいと感じることができれば、心の奥底に楽しい事=あなたと一緒にいることとインプットされ、あなたへの好感度が常に良い状態で保たれることにつながります。
また、共通の趣味を持つカップルの場合、倦怠期知らずであることも良くある話。普通のカップルなら、お互いの興味が薄れ始める時期でも、趣味の話で盛り上がったり、同じ趣味をするために出かけたりすると言ったことが可能です。


たくさんの人がいる中で、想い合うことができたというのは本当に素晴らしいこと。せっかくご縁があったのですから、その縁を大事にしたいものですよね。縁を大切にするということは相手を大切にするということ。お互いを大切にし、愛を育んでいきましょう。

PAK75_sofanisuwaruhosthuudansei500-thumb-750x500-3560

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)