【手に入れた安心感】
男というものは一度手に入れると、手元のものへの興味を無くすのだそうでございます。女なんて腐る程居るわけですから、一度自分の手中に納まったら他に目移りするのですね、分かるきもいたします。

浮気心を萎えさせたい、釘を刺しておきたい、そう思うでしょう。釘を刺す事で浮気を防止させられる事は多分、ないでしょう。むしろ友達同士での話しのネタにされるか、新しい女にストレスとしてアナタの圧力を語るか、どちらかであります。良く目にします、浮気されたら~だな、浮気なんて最低~、なんて日頃から言えという指示がありますが、それを聞いて「ヤバい」となる男なんて居ないと思われます。アナタだってそうでしょう、遠回しに探るような事言われたら、イラッとくるだけなはずです。浮気していたとしても、軽く流せるのではないでしょうか。罪悪感などあれば元々しませんからね。


【警告はしておく】
彼を褒めて、尊敬して、その事を態度と言葉に出して云々というのを目にしましたが、果たして効果はあるのでしょうか。付き合って暫くした時点で、そんな表面的な褒め言葉は言わなくなる筈であります。初期ではないのですからね。ある程度相互の事を解り、慣れて、そんな感じな筈でありますからね。

「彼氏君、凄いね!」「尊敬してるよ!」突然言われても気味が悪いだけでありますから、お辞めくださいな。ただ、警告はすべきであります。結婚前提ならば尚更です。「あんたを殺して、アタシも死ぬ!」と包丁片手に発言してみましょう。


【手に入れて無い感を出す】
実は一番難しい事でございます。勘違いして、いつも「女」を捨てずに、着飾って厚塗りして若作りして、とやる人がいますが、そう言う事ではないわけであります。新鮮さは必要でありますが、常に新鮮だとそれが普通になってきますからね、お判りでしょうか。

それもネタは尽きるものでございます。ネタ切れという事は、意識して新鮮味を出しているという事でございましょう。眼鏡で登場してみたり、パンツスタイルでデートしてみたり。見せる面が無くなるのは当たり前ですね。これについては他人からアドバイスを貰うような事ではありません、自分の事ですから。

心留めしておかなければいけないのは、飾らない事、でございましょう。ありのまま、なんて言葉が一時流行ったようにです。結局、それに勝ものなし、ということであります。


浮気の防止に繋がるか否かは、相手次第でありまして。何をしてもアナタに早々飽きて他に目移りする男も居れば、誠実に側に居てくれる男もいるわけです。一概に「浮気心撃退術!」なんて無いのでありますね。

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