女子の行動で男子が翻弄されてしまうのは、一見微笑ましく感じる光景ですが、当の本人は気が気ではありません。
「あれ?俺の事好きと思っているのかな?」とか「やっぱり友達としかおもっていないのかも?」と感じる男子は多いと思います。その理由は男子自身好きでない子に好意を抱かれても、コミュニケーションを取るのも面倒だと感じ、それがそのまま行動や言動に出ている場合が多いからです。

ですが、反対に女子の場合はみんなに好かれたい願望があるので、男子に勘違いさせてしまう行動を知らず知らずにとっているかもしれません。無駄に敵を増やす必要はないと考えるあまり、八方美人タイプの女子なら尚更その行動はわからなくなってしまいますよね。今回は、女子が本気で好きな時に見せる行動と、勘違いしやすい行動の二つに分けてお話したいと思います。


【男子が勘違いしてしまう女子の言動たち】

◆「私も!」という賛同はイコール好きではない
何か飲み物を頼む時でも、何か好きなモノの話をする時でも「私も」と賛同する女子はイコールすきというわけではありません。この場合は先ほども書いた通り、女子の嫌われたくない願望、好きな人でなくても皆から好かれたい女子には、よくある言動です。
「私も」という賛同で、距離は一気に縮まる気がしますが、それは男子ほど大きな意味をもつことではなく、女子はその会話術が良いと思っている方が多いので、この会話は色々な所で繰り広げられていると考えていいと思います。

◆「○○君楽しいね」は大きな意味で社交辞令かもしれない
女子は好きかもアピールを社交辞令として考える人が多いです。その為「俺の事好きなのかな?」という男子の思考が生まれるのですが、女子は好きな相手にはもっと一歩踏み込んだ対応をします。
でも、告白はやはり男子から言わせたいと思う女子が多いので、両想いになるまでは駆け引きまみれだと考えておいた方が無難だと思います。

◆レスポンスの速さは女子には皆無
男子は好きな女子に対してのレスポンスは、他のモノより早く返そうとしてくれますが、女子は基本的に携帯依存症の方が多いので、女子のレスポンスの速さで好き度を計るのは意味がありません。LINEやメールなどでレスポンスを計るのではなく、連絡をしなくても彼女から頻繁に連絡が来るとしたら、本気の場合が多いですね。
男子の本気の女子に対する態度と、女子の本気の男子に対する態度は全く違うかもしれません。「俺だったらこうする」という男子なりの考えは、女子の中では社交辞令または、いい風に思われたい願望からくるものかもしれないという事が分かります。



【女子の本気の相手に見せる時の行動】

◆いつの間にか、いつも隣にいる
皆で遊びに行く時でも、飲み会でも、自分の近くに彼女がいるのなら、その彼女はあなたの事が好きな可能性はとても高いと思います。女子は好きな人や気になる人の近くには必ず自分がいてたい!と思う女子が多いので、この場合は勘違いもなく「きっと自分の事が好きなんだな」と思って良いと思います。

◆会話や行動の端々に、常に自分がいる
女子はお話が大好きです。しかも自分の話から、他人の話でも極端に飛んでいきます。ですが、会話の端々で「○○君は?何が好き?」など、常に自分の事を意識した会話をしてくれる場合は脈ありだと思います。女子は好きな人のことはたくさん知っておきたいモノ、自分に対して興味がある・ないは、こういった時に見極めるのがポイントだと思います。

◆連絡の頻度が多い
先ほども書きましたが、レスポンスの速さではなく、連絡のペースが速い所の方が彼女はあなたを意識していると思います。好きでない人に対しても連絡がこれば返すのが女子ですが、連絡が来ない場合でも自分からマメに連絡を取ろうとする姿勢が感じられたら、二人はきっと両想い間違いなしですね。

◆時間を作ってくれる・合わせてくれる
どこかに二人で遊びに行かない?なんて話をした時でも、じゃあ時間が合う時でも!なんて返事だと社交辞令でしかありません。でも、○○君はいつ空いているの?なんてあなたの時間に合わすように考えてくれていたら、その女子はあなたに対して好感どころじゃなく、好意を抱いている可能性は大ですね。女子も男子も好きな人にはやはり合いたいし、連絡は取りたいものです。ですから、その行動が頻繁に見えてきたと感じたら、相手は自分に好感を持っていると思って間違いないと思います。


女子は会っている最中に男子の行動や言動で、相手の心理を読み解こうとしますが、女子の場合は会っていない時の女子の行動や言動で心理を考えた方がいいと思います。女子は会っている最中は、社交辞令や相槌で良い言葉を言ってしまいがちですが、会っていない時こそが本音の行動や言動だと思っていた方が分かりやすいと思います。

dda78bf69eafca54b04dbdfa65559b56_m

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)