「可愛い」の一言でも男女では大きな違いが出て参ります。こいつの何が可愛いって言うんだ、なんて男性の好みを聞いて毒づいた経験あるはずでございます。世に言う、男受けというやつでしょうね。さて、そこで早速本題に入って参りましょう。


【外面の”可愛い”違い】
中身なんて正直後から付いてくるものでございまして、所詮は外面なのが常でありますね。一皮剥けば皆同じ人間なわけでありますが、その面の皮に好みが付いてくるのですね。男好きのする面と女受けする面皮と、そういうことであります。
先ず大前提といたしまして、”可愛い顔”=整っていない、という傾向にあります。顔のパーツが揃っていないといいましょうか、大雑把といいましょうか。鼻がボテッとデカかろうが、歯茎が少々露出していようが、目が異様に大きかろうが、不揃いな愛敬を感じさせる顔というのが、”可愛い”と形容されるソレでございます。根本にその事を置き、尚男と女とではその言葉を使う状況が変わってまいります。

◆男の場合
先述しましたように、男は愛敬に可愛らしさを感じるようでございます。整わない顔でツンと澄まし返っているよりも、開き直ってニコニコしている人の方が魅力的でありますからね、その辺分かっているようでございます。女からすれば「コイツのどこが……」なんて思われるような顔を可愛いといったり致します。

◆女の場合
女が平気で”可愛いーーー”と言える相手は、嫉妬しない様な顔の同性、であります。つまり、”男受けしない様な顔”という事でございまして、「コイツのどこが…」というのも嫉妬につながるわけですよ。「ブスなくせにモテやがって」それが本心でしょう。その事以外だとしても、とにかく嫉妬心を煽ぐような顔の同性には口が裂けても褒め言葉を与えたくないのが女心でしょう。むしろ嫌味をぶけてしまうのではないでしょうか、「太った?」「性格がイマイチだよね」なんて具合に。

さて案外短い文になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。別意見、反対意見、賛成色々ありそうなトピックでありましたね。可愛いと言われるのと、奇麗といわれるの、どちらが嬉しいでしょうか?筆者は可愛いと形容された事がありませんから、良く分からないのですが。あまり男受けに執着したりせず、自分らしい可愛らしさを身に付けたいものでございますね。くしゃっとした愛敬を是非、身に付けてみてくださいませ。

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