書店男子という言葉を耳にしたことがある女性も多いはず。こうしたワードは一過性のものが多いですが、未だに書店男子は女子から高い人気を得ていますね。ここでは依然として人気の書店男子についてご紹介しましょう。



【書店男子とは?】
呼び名からも察しがつくように、書店男子というのは要するに本屋さんで働いている男性のことを指します。書店で働いている男性にはメガネが似合うイケメンが多いと話題になり、現在では書店男子の画像を集めた写真集なども発売されるほどの熱狂ぶりとなっています。

主に腐女子と呼ばれるオタク気質な女性を中心に人気が高まったとも言われていますが、確かに書店で働いている男性にはメガネが似合うイケメンが多いような気もします。どこから書店男子という言葉が生まれこれほど広がったかは今となっては分かりませんが、普通にインターネットなどで検索しても沢山の情報がヒットすることから相当浸透していることが伺えますね。女性が理想とする男性像に書店男子がちょうど合っていたということなのでしょうか。



【何故話題になったのか】
会いにいけるアイドルという言葉が生まれたように、書店男子は会いにいけるイケメン店員とも言われています。本を買いにいけばいつでも会うことができますから、確かに人気になるような気はするものの、何故ここまで話題になったのでしょうか。


書店で働いている男性は無条件にインテリに見えますよね。それでメガネでもかけていたら間違いなく知的に見えます。通常の三倍増しでかっこよく見えてしまいますし、何より仕事ができそうな雰囲気や清潔感も漂っていますから、なるべくして話題になった、人気になったというような気もします。また、著名なイケメン俳優がドラマの中で書店男子を演じているというのも理由の一つではないでしょうか。そこからイメージが一般に広がったとみるのもあながち間違いとは言えないでしょう。



今まで書店でわざわざ店員の顔なんてチェックしてなかった、という女性は一度書店で男性店員の顔を見てみてはどうでしょう。もしかするとアナタ好みのイケメンかもしれませんし、眠っていた恋心がよみがえってくるかもしれません。そこまで考えずとも、ただ顔がキレイで知的な男性を観るのは目の保養にもなりますし、そのような店員を見つけることができたら書店に行く楽しみも増えますよね。是非書店に行ったら男性店員をチェックしてみましょう。

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