特に付き合い立てのカップルによく見られる状況ですが、浮かれる気持ちのあまり、はじめて二人で経験したことを記念して、記念日を設定する女性が少なくありません。でも、あまり細かく設定し過ぎるとドン引かれるかも…?!



【こんな記念日はドン引きされる!細か過ぎる記念日例】
記念日と言えば結婚記念日が代表的ですが、カップルにおいても、出会った記念、付き合った記念、お泊まり記念など、はじめて何かを経験する度に、何かと記念日にしてしまいがちです。二人の愛を深める、大事な瞬間にもなりますが、以下のような細か過ぎるものは、逆効果になることも予想されます。


◆「目が合った記念日」
その名の通り、初めてお互いが目を合わせた瞬間です。付き合うどころか、会話すらまだしていない状況かもしれません。すべての始まりではありますが、記念するほどのものではないかも。


◆「初めて褒めてくれた記念日」
女性にとっては嬉しく感じられるものですが、男としてはだから何?と言った存在でもあります。こんなものまでいちいちお祝いしていたら、一体いくつ記念しなくてはならないの?と言った感じです。


「初めて手を繋いだ記念日」
最初に触れ合った瞬間は、印象深いものとなりがちです。でも、お付き合い記念日やお泊まり記念日があるのなら、それくらい別にいいんじゃ…と言った所。



【なぜ女性は何でも記念日にしたがるのでしょうか】
こうしたカップル間で作る記念日は、もちろん祝わなければいけないと国で定められているものでもなければ、何か罰則が生じる訳でもありません。一体なぜ女性は、祝いたがるのでしょうか。

まず一つに、仲良くなり立ての頃に味わった気持ちを忘れないためと言う理由が挙げられます。記念日を経るたびに当時のときめきが蘇るので、良好な関係が続きやすいです。次に、記念日を大事にする、健気な自分に酔っていると言ったケースも考えられます。恋に生きる可愛いオンナを演じて、ラブストーリーのヒロイン設定を満喫しているのでしょう。



記念日を設定することにはメリットがありますが、反面そこまで重要視しない彼にとっての、負担ともなりかねない存在です。ドン引きされるほどの細かいものまで記念日に設定し過ぎてしまうと、別れの原因となってしまうかもしれません。お互いに大事だと思える日に厳選した上で、カレンダーに書き込んでおく形が理想的です。

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