どんなに大好きな人で、好き同士で付き合い始めたとしても、気持ちが落ち着いてくるとなれあってしまったり、デートがマンネリになってしまうことがありますよね。そうならないために、自分でも、二人で協力しながらでもできることがいくつかあります。今回はそれを紹介していきますね。



【相手を縛り付けない、押し付けない、嘘をつかない、の3ないルール!】
まずは、精神的にも、物理的にもお互いに相手を縛らないことです。毎日メールやLINEで連絡をとりたくても仕事が忙しかったり、恋人以外の人間関係でも付き合いがあったりして、約束はしても守れないこともあります。約束はしてもいいのですが、それが守られなかったとき、お互いに相手の状況に理解を示すことです。ただし、ただ漫然と許すのではなく、必ず、「次は約束守ってね」とクギを刺すことです。でないとただの都合のいい相手になってしまいます。ルールを決めたなら、前提としてお互いにそれを守ることを認識しておくことです。ルールを決めないのであれば、相手の言動を信用していることを、いつも相手に伝え、余計な詮索はしないようにしましょう。ルールを押し付けず、守られなくても責めないことです。それでも都合のいい相手ではなく、あくまで恋人でいるためには、相手がどうであれ、自分は絶対に嘘をつかないことです。これらのルールを自分は守っているにもかからわず、相手があまりにも自由に行動しすぎるようなら、相手があなたを軽んじているということになりますので、哀しいですが、関係の見直しを考えてもいいかもしれませんね。



【結婚後も有効!60/40ルール!】
これは恋人というよりは結婚後のお互いに対しての行動規範というものですが、もちろん恋人であっても有効な方法です。

『相手には自分の6割を与え、相手からは40をもらう』というのが基本的な考え方です。ギブ&テイクでは50/50になるところを、相手には多めに与え、相手からは少し少なめにもらうことを心がけることで、お互いに相手に甘え過ぎず、自立した関係を築くことを目標としています。ですので、嘘はつかなくても自分のすべてをさらけ出す必要はありません。浮気ということではなくて、自分だけの趣味を持ったり、相手が知らない自分の魅力を持つことをお勧めします。そうすることで、相手にとってより魅力的な相手で居続けることができます。人間は、自分の身近な人に知らない魅力があると思うと、それを知りたいという欲求に駆られ、他には目がいかなくなります。相手を飽きさせないでいることが大切なんですね。



いかがでしたか?
簡単にできる方法もあれば、そうでない方法もあると思います。特に相手を全面的に信用するのは、たとえ好きな相手でも最初は難しいかもしれません。しかし、変に相手の行動を疑った結果、招かざる結末を迎えてしまうというのは、良くある話です。まずは、今回紹介したいくつかの方法の中から、取り組みやすい方法を選び、実行してみてくださいね。

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