女子の生態には、男子が理解できないようなものも少なくありません。例えば何でもないメール会話の中に、告白のメッセージが隠されていたり…!意外に多いんですよね、ひねくれ女子!どのようなパターンがあるでしょうか。代表的な例をご紹介します



【ひねくれ女子の必殺技!わかりづらい告白メール文】

◆「私芸能人の○○が好きなの」
ただ単に好みの芸能人を伝えるメール。一見、たわいもない芸能ネタトークにも見えますが、ひねくれ女子は何とこのフレーズにまさかのメッセージを込めていることも。メール相手の男性が連想できる芸能人が好みということを伝えて、告白として汲み取ってもらおうとしているのです!察しの悪い男子には、何のことかさっぱりと言ったところでしょうが、女子としては結構踏み込んだ告白のつもりである場合も。


◆「大っ嫌い!」
もはや好きの要素ゼロじゃない…と言ったところですが、これが大好きの裏返しである場合も。心理としては、「普通の人には言えないような拒絶の言葉も、あなただけになら言えるの…」と言った具合です。前後のやり取りで絶妙に本心を伺わせる、テク二シャンひね女などもいます。


◆「結婚後の話を自然に切り出す」
まだ付き合ってもいないのに、突然結婚後の理想や家族の話、さらには老後の幸せな日々まで…。あなたといつかこんな風になりたいと言う、告白アピールの手法。



【なぜひねくれメールで告白するんだろう…】
ひねくれ告白の理由には、いくつかの種類が考えられます。例えば…


◆「好きだけど告白する勇気はない」
告白を連想できるやり取りで「あなたならOK」の気持ちを伝えて、告白を誘うタイプです。


「告白は男からするものと考えている!」
これも告白を誘うパターン。女たるもの男たるもの…と言った考えがしっかりしている女性に多く見られます。


◆「当たりさわりなく、相手の気持ちを探っている」
断られたら後の関係に響くので、とりあえず曖昧な告白で反応をチェックしているやり手タイプ。



万が一フラれた場合でも、いくらでも言い訳ができる曖昧なひねくれ告白は、万能の武器と言っても過言ではありません。そのため、男からは有り得ないようなフレーズを用いて、告白しているのです。

告白してしまえば、YESかNOでその関係は終わってしまいます。でも、とりあえずひねくれたメッセージを送っておけば、いくらでも次の出方が考えられるんですよね。ある意味、ひねくれ女子は知能派女子とも言えるでしょう。とは言え、中には天然でひねくれているコも少なくないので、一概に決めつけるのも良くないかもしれません。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)