普段冷静で落ち着きのある女性でも、ひと度好きになった人の前では、つい視野を狭めてしまいがちです。周囲や相手の気持ちを考えず、感情のままに愛情表現してしまい、引かれることも…。一体、どんなケースがあるのでしょうか。



【やり過ぎだと思われるのはこんな愛情表現…!】

◆「積極的な色仕掛け…」
クラブやバーなど、ちょっといいムードのお店などであれば特に問題ありませんが、職場や学校でやってしまうと、引かれる可能性大です。彼の気持ちを引き寄せたい、抱きしめられたい!そんな気持ちが振り切ってしまったがゆえのアピールですね。仮に両想いの相手や恋人であっても、下品に感じられるレベルの愛情表現は受け付けないケースも。効果的なセクシー表現も、TPOは考えましょう。


◆「何でもかんでも世話してしまう」
持ち物管理やお弁当作り、さらには友達関係の整理まで。また同棲カップルであれば、まるで母親のようなおせっかいに発展してしまうケースもありますね。ある程度良くしてくれるのは愛情を感じて男性も嬉しいものですが、何でもかんでもともなると、重い女と思われてしまうかも。


◆「全力で見つめまくる」
大好きな異性、彼のことは、目に入れても痛くないわ…とでも言わんばかりに、話をするとき、さらにはちょっとすれ違う程度のときであっても、ひたすら見つめちゃう!女性にとっては普通のことでも、男性は気持ち悪く感じてしまうケースも。
人には居心地よく感じる距離感、パーソナルスペースと言うものがあります。相手の気持ちを考えず、ひたすら見つめまくる…と言うのは、好きな相手へのものであっても、ちょっと考えものですね。



【やり過ぎとも言える愛情表現、男性はどう思ってる?】
基本的に、好意を寄せられて嫌だと感じる人はほとんどいません。そのため、ある程度なら嬉しく思ってもらえるでしょう。ですがやり過ぎであれば、重く感じたり、ちょっと気持ち悪く思えたり、また周囲にも変な目で見られるかもしれないので、空気的な意味でも迷惑に感じられてしまうかもしれません。”やり過ぎ”レベルの愛情表現には、気を付けましょう



大好きな彼を思うがあまりに、ついおせっかい焼きになってしまったり、パーソナルスペースを気にせず近付き過ぎてしまったり…普段冷静な女性でも、愛情がゆえにやってしまうと言ったケースは少なくありません。
好意を向けられることは嬉しくても、やり過ぎレベルにまで至ると、ちょっとNGと言う男性は多いです。本当の意味でよく思ってもらうためにも、過度の表現はしてしまわないよう注意しましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)