女子の世界は、きっと男子が思っているほど華やかでも、煌びやかでもありません。え?そんな事は知っている?そうなのです!女子の世界って、誰が見ても妬み僻みの絶えない女の争いの場なのです。



【女子の争いを避けるために必要なスキルとは?】
今回のテーマだと、争い事から上手く回避する方法をご紹介と言った内容だとお思いでしょうが、少し違います。そんな妬み僻みの多い、女子の世界から上手く抜け出すために必要なスキルをお話していきたいと思います。抜け出す=反対に敵を作るのでは?とおもうかもしれませんが、周りに流されることが敵を作ってしまっているという意識を持ってほしいと思います。



◆女子の話を聞くときのNG言葉は「わかる~」「私も思う」など同調する言葉は禁止です。

女子の会話でよくある言葉は「わかる~」とか「私も思った!」など、相手の会話に同調するような発言がきわめて多いです。第三者からみると、「同じような考えを持っているのかな?」と思いますが、答えはNOです!思っていなくても、考えていなくても、同調することが女子の会話には必須だから、女子の皆はするのです。しかも、会話の中心が女子グループのリーダー格なら尚更、私も同じ気持ちと言う雰囲気を醸し出さないと、その空気に反してしまうからです。
思ってもいない事に頷き、そうでない事に同調するのは、簡単にいうと嘘になりますし、そんな会話になんの意味があるのでしょうか?意味のなき会話を楽しめるのは、女子の良い所でもありますが、自分を偽りながら同じ時間を共有するのは、どんどん苦痛となっていってしまいますよね?そんな時は、「そうなんだ~」と相手の話を聞くことに徹すればいいのです。わざわざ、自分もあなたと同じ気持ちですよっとアピールする必要は全くないのです。


◆相手の自分に対するイメージを覆す努力を

最近の女子たちって、皆同じような雰囲気に感じませんか?それもそのはずです。私達は他人から見たイメージに反せずに、その通りになろうという無意識の思考が働くのです。
この人はこんなイメージと決定づけると、女子は安心する生き物ですから、他人に対しても自分に対してもイメージを固定させるのです。
でも、自分と言う人間は一面だけで出来ているものではありませんよね?私達の人格は色々な面を持っているから楽しいのに、一面だけだと飽きられてしまいますよね。会話でも「○○ちゃんは、こういう人だからね」と言う会話が多いのも、女子特有かもしれません。そんなイメージを少しづつでも変化させていくだけで、また新しい自分に出会える楽しみになるかもしれません。


◆YESマンは、どうでもいい女子認定されやすい

グループで決めたことなら、一人だけNO!と言っていたらまとまりのない仲になってしまいますが、一対一の場合なら、自分の意見は明確に持っておくことです。何に対してもYESというと、自己主張がどんどんできなくなっていくので、最終的には自分の意見というものがなくなってしまうのです。そして自分の意見に自信が持てなくなってしまい、相手に流されていく方が楽だと感じてしまうのです。


◆自分の思いを押し付けないことが人間関係には大切な事

皆自分の意見には何かしら自信をもって述べています。ですが、自分の意見が全て正しいと言うわけではないという事を分かっておかないといけません。ですが、ついつい私達は自分の意見を相手に押し付けてしまったり、間違いを正そうという意識が働いてしまうのです。「あなたは間違っている、私の意見が正しい」という思いは、決して相手には伝わる事はなく、反対に良好だった関係も悪くなってしまう事でしょう。


◆相手が嘘をつこうが、ごまかそうが、追求しないこと

女子の会話で多いのは、自分の話を大きな話にしたり、尾ひれを付けてしまう所です。そして、本人がいなくなった時に「今の話本当かな?」なんて探偵のように嘘を暴こうと考えるのです。人は話がしたい時、色々な手段や方法で会話を繰り広げていきます。わざわざ嘘までつかなくてもいいんじゃないの?と感じてしまうかもしれませんが、本人がそういっているのだから、それが嘘か誠かなんて正直自分にとっては、どちらでもいい事なのです。
その話をわざわざ、追求する方が反対に無粋というものかもしれません。
相手が気持ちよく話している腰をおって、真実を知ろうなんて、きっと誰にもできない事です。ただ、自分が話すときは、嘘をつきたくない、ごまかしたくないと思うのなら、正直に話したらいいだけで、そのことを相手にも望むことは違うというお話です。



女子の世界って本当に面倒で、可愛らしい世界だと思いませんか?ですが、当の女子達は必死に世界を回そうとしているのです。でも、本当の友達というと大げさかもしれませんが、本当の自分でいる事は、自分の人生なのですから大切にしていきたい部分ですよね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)