「知らないうちに青あざが・・・」なんてご経験はありませんか?ぶつけた記憶もないのに、青あざが出来てしまっている、「もしかして病気!?」と思ってしまう方も多いんだとか・・・。青あざはとくに女性にできやすいと言われています。どうして女性に青あざができやすいのか!?対処法やならないためにできることをご紹介します。



【どうして青あざができやすいの?】
青あざは、「青色母斑」といってほくろよりも青みが強い「あざ」のことです。通常は1センチ以下のもので、少し皮膚から盛り上がっていて固いような感触があります。顔面や手、足に多く発生し、日本人は青あざの他にも「黒あざ」「茶あざ」というものがあると言われていますが多いのはやはり青あざですね。肌が白いからという理由もありますが、生活習慣が乱れている現代人は青あざができやすいのです。




【青あざにならない対処法とは】
青あざにならないためには、生活習慣を正す必要があります。たとえばビタミンPが不足していると血管がもろくなりできやすいという原因があります。食生活ではビタミンPが不足しないようにしたいですね。

また、人間の血管は元から柔軟性が高いのですが、年齢が高くなることで皮膚の毛細血管がやぶれやすくなり、青あざができやすくなります。ホルモンバランスが崩れることも原因で、「青あざが広がってしまう」のでしっかり睡眠を取って体を冷やさないことがポイントです。



【青あざができてしまったときの対処法】
内出血が起こっている状態ですから、「冷やす」に限ります。たとえば患部をぶつけてしまって青あざができた場合、3日以内なら冷やすことで治りが早くなります。そして、3日以上たっている場合は暖かいタオルを患部にあてて、血流を促進させましょう。だいたいお風呂の温度くらいの蒸しタオルを軽くのせると良いでしょう!鉄分とビタミンCの摂取は欠かせません。半身浴をじっくり行って体全体を温めることも大切です!




青あざができてしまったら、治るまでちょっと格好悪いあざが残ってしまいますよね。女性としては隠したいところ。「目には目を」という感じで、爪楊枝を30本ほどまとめて尖ったほうを患部にたたきつけて炎症により熱を苦し治りを早くさせるという方法もありますが、痛いところに痛いことをするのは・・・嫌ですね。
やはり「できないように気を付けること」と「できてしまったら冷やすこと」が大切です。血行を良くするためにマッサージするのも効果的ですよ!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)