女子は基本的に、いつまでも愛されたいと願う生き物です。追いかけたり、自分ばかり愛していると感じると、心が不安定になり相手を束縛してしまったり、自分に自信が持てなくなってしまうのです。

ですから女子は、愛される事の幸せを潜在意識の中で待っているのです。だからといって誰しもが、好きな人にいつまでも愛される女子とは限りません。いつまでも愛される女子になりたいと思っているのに、なかなかうまくいかない、時が経てば追いかける側に回ってしまっているという人の方が多いと思います。
よくを言えば、自分がこの人だと思った人に、いつまでも変わらない愛を注がれ続けられたいものです。

そして、追いかけられるよりも追いかけたい本能を思っている男子なのに、いつの間にか追いかけられる側に回ってしまっているのも確かです。男女の恋愛で、うまくいっているカップルのほとんどは、彼の方が彼女が好き!というカップルが多いと思います。

彼女は彼に愛されていると日々感じることで、内面的にも外面的にも満たされるし、彼も彼女を手放さないために、男らしく頼りがいのある彼に変化していくでしょう。これが1番の男女の理想の形で、世界中のカップルが、こういった立場関係だと、もっとみんな幸せになれていると思います。今回は、無性に彼女に会いたくなる!と彼に思われる女子の特徴をお話ししたいと思います。



◆なぜ、恋愛が長続きしない人と、長続きする人に分かれるのか?
人間は自分が知らない者に対しての好奇心は大きく、その好奇心があるからこそ、人は人に興味を持つのです。恋愛は究極の人間関係でもあり、どれだけ時間が経ったとしても相手を飽きさせないスキルが必要となるのです。中にはお付き合いを始めても、3ヶ月や短いスパンで終わってしまう人がいます。そういう人は、人に対しての好奇心が冷めやすく、簡単に相手に見切りをつけるのです。

好奇心が冷めやすい理由は、相手の内面的な部分に対して触れもせず、外面的な要素でお付き合いを始めるからこそ、簡単に飽きが来るのです。そしてそういう本人さえも、簡単に相手に見切りを付けられ、飽きられるタイプの人間だとも言えます。

この話で分かる事は、彼にいつまでも好きでいてもらうと言う事は、私たちが考えている以上に難しく、誰しもができる技では無いのだと思います。自分に対しての興味も、相手につきさせない方法は、ただ一つ!心年齢でしかないのです。

心年齢とは、精神年齢とはまた違い、心の豊かさや美しさ、深さなどが関係していると思います。相手がこの人といると飽きないと感じる要素は、底が分からないと言う不安と紙一重だと思います。この子はこういう人間だと、見切ることができない場合、人の興味をつけることなくいつまでも探究心を持つことができるのです。

だからと言って、ミステリアスすぎる女の子は、どう扱っていいかわからないため男子も諦める方向に傾いていってしまいます。1番ちょうどいい塩梅は、彼女のことをわかっているようで、不意に見せる言葉や表情が自分の知らない彼女だと、新鮮味と安心感、相反する2つの感情が生み出されるのです。



◆恋愛は究極の人間関係だから、面白くない相手とは長続きできない
この話の「面白さ」と言うものは、笑いのセンスやボケやツッコミと言うものではなく、このこと一緒にいると何をしても楽しめる!と言うことです。付き合い始めは、何をしても楽しいと思いますが、人間力が必要になって来るのは3年からのお付き合いです。人間は慣れていくものです。ですから、会話やデート場所、ファッションや食事全てにおいてパターン化してしまうのです。

パターン化してしまったカップルは、次はこう来ると言う予想ができやすく、安心ではありますが面白みというものはどんどんかけていきます。そして2人の間に亀裂が入る理由は、相手のことが本当に好きか分からなくなる。と言う言葉で2人の歴史は終止符を打つのです。

何度も言いますが、恋愛は究極の人間関係です。1番身近にいる相手にさえ、自分といると楽しいと思わせられない位じゃ、他の人間関係で自分の魅力を発揮するなんて、到底無理な話です。

何をするにも2人でいると楽しい!というカップルは、ちゃんとお互い努力をしているのです。自分自身も楽しむ努力、相手も楽しんでもらえるように努力、これが心遣いであって、自分の心の成長にもつながるのです。楽しさや面白さを相手にばかり望み、彼といるとつまらないなんて言っている女子は、自分自身を卑下しているのと一緒のように聞こえます。大好きな人でさえ楽しませられないでどうするのでしょうか。



◆尊敬しあえる間柄が1番です!
好きだからと言ってお付き合いが始まりますが、恋心と言うあやふやなものにいつまでもしがみついていては、お互い成長しあえることを難しくなってきてしまいます。彼のことを尊敬できる、そんな気持ちを持つことで相手を尊重できるし、お互い向上しあえる関係になれると思うのです。
ですが、尊敬しあえる間柄は、簡単に築いていく事はできません。



自分の考えが正しいと思わず、相手の意見も受け止める心の度量が必要になりますし、相手に自分の考えを押し付ける事はしてはいけないのです。自分は彼の母親では無いのですから、教えると言う感情は捨てるべきなのです。彼には彼なりの考えがあるのかもしれない、と言う心の余裕を持ち続け、これを受け入れていくと言うスタンスが大切になるのです。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)