人間は男と女しかいないけど、○○な男、○○な女という風に分けてみると、とんでもない数の男女が存在します。今回は、中でも「ストーカーになり兼ねない男子」に注目してみたいと思いました。ストーカーってドラマや漫画の世界の話だけに聞こえますが、意外にも身近な所で起こっていることですよね。冗談交じりでいえる軽いものから、警察に行くしか自分の身の安否が守れないほど重いものまで、人によって異なってきます。

そして、女子の方が過剰反応してしまい勝手に「ストーカー男」のレッテルを貼られちゃう場合もあるので、そんな男子はお気の毒しか言いようがありません。ですが、ストーカー被害は警察に行っても、周りに相談しても、何もされていなければ自分が恐怖を感じても相手にされにくいのだと聞きました。相手が男の人だと余計に、「気がある振りしちゃってたんじゃないの?」なんて自業自得とでも言わんばかりの言葉を突きつけられたりします。

ストーカーは、たとえ何もされていなくても、自分自身「怖い」と感じた時から、始まっているのではないかと筆者は感じます。恐怖と言う気持ちを植え付けられてしまうと、些細な事に敏感になってしまい、臆病になってしまうのです。そんな怖い気持ちを味合わないためにも、自分自身見極める目を持つことは、女子には本当に必要だと思います。



【ストーカーになり兼ねない男子の特徴とは】
今回はお付き合いした男子が、その後ストーカーになってしまった場合と、友人関係にあった男子が知らぬ間にストーカーになっていた場合二つを合わせてご紹介していきたいと思います。


◆束縛が尋常じゃない男子
この場合はお付き合いをしていた彼が、後にストーカーに変貌した場合ですね。束縛と聞くと、イメージするのは女子の方が多い気がしますよね。ですが、中には男子も束縛するタイプがおり、そして男子の束縛は女子の束縛よりもキツイ事が多いです。男子は彼女と一緒に居る時間で思いを育む事が多いので、一緒に居ない時間の束縛はあまりしません。反対に女子は一緒に居ない時に思いを募らせることが多いので、束縛をしてしまいがちになってしまうのです。「どこ行ってたの?」「何していたの?」と言う位なら、まだ可愛いものですが、束縛とは次第に怒りや悲しみに変わっていってしまうもの。

束縛から嫉妬に変わり、嫉妬の憎悪で力の強い男子が怒りをぶちまけてしまったら…。そう考えると少し怖いですよね。束縛や嫉妬は、自分に自信のない心の現れでもあります。ですから、「何でわかってくれないの?!」と言う思いが募り募って爆発してしまう。最初は好きな人だから多少の束縛は許せるものですが、長い目で見て、彼を心から安心させてあげるか、早めに別れを決断するかを選ぶことをお勧めします。


◆自分の意見はなく、何にでもハイハイという事を聞いてくれる男子
自己主張の弱いタイプと言うわけではなく、好きな人のいう事を何でも「ハイハイ」聞いてくれる男子は一見良い彼と思われそうですが、彼も人間ですからgivetake精神は必ず持っているのです。女子特有の優しすぎる男子はつまらない!的な態度が出てしまったら、「今までこんなにしてあげたのに!」と彼の中の違うスイッチを押してしまう可能性があります。自分の意見がない、気の弱い男子と言うよりは、好きな子に尽くしている自分が好きな男子の方が危険度は高いように思います。ですから、自分が思ってもみなかった態度を彼女からされると怒りが芽生えるのでしょうね。


何でも知っておきたい男子
何でも知っておきたい男子は、お付き合いをする前からでも判断できるので、「この人、もしかして?」と感じたら一線引くことも必要かもしれません。好きな人のことなら何でも知っておきたいのは誰にでもある感情の一つです。ですが、中には「そんなことまでお付き合いもしていないのに聞くかな?」という自分の身辺まで知っておきたい男子がいます。

そうして、相手の生活リズムや色々なモノを把握することで、好きな人を知っていくという安心感を得ていくのでしょうね。ですが、少しでも自分が知らない情報などが耳に入った時、その男子は何が何でも知らなければ気が済まない!と言う風になってしまうかもしれません。



【ストーカー男子を作り出さないために気を付けたいこと】
冒頭にも書きましたが、世間の目は賛否両論でストーカーに対して過剰反応しすぎているのではないか?もしかしたら自分の行動が原因でストーカーを作り出しているかもしれないなど、男性と女性とで意見が分かれる事が多いです。そこで、勝手に好意を抱かれて怖い思いをするのは避けられない問題かもしれませんが、自分の言動や行動が原因で引き起こさないように気を付けるべき事をお話したいと思います。


◆女子は皆に好かれたい意識が強いので、好意を持っていない相手にも少し優しすぎる場合があります。

善意と好意の違いは受け取る側の判断で決まってしまうことがあるので、自分はそう思っていなかったのに…というズレが生じてしまうのでしょう。肝心な所は「皆に好かれたい願望」は時として身を危険にさらすという、意識を持っておいてほしいと思います。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)