女が集まれば、そこには【お局様】が登場します。お局様とは、会社の女社会を裏で牛耳る、社歴の比較的長い女性のこと。でも、同じくらいの年齢、同じくらいの職歴でもお局様と呼ばれる人とそうでない人っていますよね。そういう人たちはお局様とどう違うのでしょうか?
会社の嫌われ者、お局様になりたくない!そんな人は今日の記事は必見です。ずばり!「こういう人がお局様!」特集を組んでみました。いや~なお局様にならないために、常日頃から意識して生活するようにしましょう。



◆常に上から目線「私は何でも知っている」
仕事ができる女性に多いんですよね。こんなこともできないの~?と、後輩のやる気をそぐタイプや、せっかく一生懸命やっているのに「あれはだめ」「これはだめ」「仕事できないわねえ」とダメ出しするタイプがよくいます。
こういう言動って、無意識でやっちゃう事が多いので気づいていないお局様は多そう。同じことを言われるにしても、言い方一つでその人のやる気は変わります。自分が同じ立場だったらどう思うか、そう考えながら話すようにするといいですね。



◆一体何さま!?「後輩だからやって当然」「わたしは謝らないわよ」
後輩にお礼や謝罪を言わない女性も多いです。後輩だって人間です。些細なことでお礼を言ってくれる人と、やってもらって当然とする人だったらお礼を言ってくれる人の方に好感を持ちますよね。
また、後輩の小さなミスも重箱の隅をつついたように注意する癖に、自分のミスは絶対に謝らない。こういう人も嫌われますよね。お礼や謝罪の言葉を言うのは、先輩後輩以前に人としてのマナーの問題です。周囲からも性格が悪く見られてしまう要因となりますので、きちんと言葉で伝えるようにしましょう。



◆陰で悪口三昧「あいつってむかつく~」
陰で悪口を言うのは女の世界ではよくあること。けれど、職場でまで悪口三昧だと敬遠されてしまいます。悪口を言う姿って、はたから見てあまり良いものでは無いんです。「○○ってブスだよね」「ぶりっこしちゃってむかつかない?」こんなことを言っているその顔も醜くゆがんでいますよ。こんな悪口を言う先輩の姿を見てしまうと、後輩たちは「私も陰で言われてるんじゃないかしら」「何かしたら私も言われちゃう」とびくびくしてしまいます。職場は仕事をしに来るところ。職場の人間関係にひびを入れるような言動は慎みましょう。



◆仕事一直線!「仕事が一番でしょ!」
女性の社会進出に伴い、キャリアアップを目指す女性も増えてきました。けれど、生活を仕事一辺倒にしてしまうと、他の女性が付いてこれなくなってしまうという側面もあります。決してキャリアアップが悪いわけではありません。お局様にならないためには、周囲への配慮も必要だということです。
例えば、自分がいなければ会社は回らないとがむしゃらにやってしまうと、周りは「あの人は仕事が大好きなんだ」と距離を置いてしまう傾向があります。会社を回すのも大切ですが、周囲との和を円滑にするのも仕事の一つです。プライベートも充実させ、人間関係にも気を配っておきましょう。本当のできる女とは、仕事100%ではなく、仕事とプライベートを分けて考え、上手に周りとのコミュニケーションが取れる女性ですよ。



◆厳しすぎ!「私はあなたのために言ってるの!」
超厳しい女性もお局様候補!あまりにも厳しい物言いは、かえって相手を恐縮させるだけです。オブラートに包んで注意する、なるべくやわらかい口調で伝えるなどの努力をしましょう。また、感情的にしかりつける人は、お局様と言うよりも、ヒステリーな人と言う印象を持たれてしまうこともあります。人に注意をするときは冷静に、落ち着いてするようにしましょうね。



◆番外編:仕事ができないお局様も存在する・・・
仕事ができないお局様も存在します。遅刻は常習、休憩時間はシッカリ取る、机の上は乱雑、仕事中に私用電話etc・・・他人に迷惑かけなくても、職場の雰囲気ぶち壊しまくりですよね。おまけにこういう人に限って、他の人のミスには厳しかったり悪口を言い触らしまくったりするんです。若いころはそれでも許されていたかもしれませんが、お局様と呼ばれる年齢までその調子じゃ、ただの売れ残り。後輩たちの視線はどんどんきつくなってきますよ。仕事を一生懸命やる、これができない女性はだらしなく見えてしまいますので要注意です。



お局さまって、結局はあまり周りが見えていない人が多いんですよね。
人の動作が気になったり、仕事に夢中になりすぎたり、いつもカリカリしていたり・・・こんなんじゃ、誰からも好かれることはありません。自分一人の世界に生きず、周囲への気配りを忘れないようにすること。これがお局様にならないためのベストな方法なんじゃないかなと思います。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)