恋愛モノの記事は世の中に沢山出回っています。中でも、女子目線の記事が多いのは、やはり女子の方が恋愛に悩みを抱えている場合が多いのかもしれません。
男子の世界は、社会に向けられていることが多いので、恋愛をライフスタイルの優先に持ってくることは少ないです。それは結婚しても同じ事です。
ですが、女子は恋愛によって日々のライフスタイルは変化していき、仕事や人間関係に大きな影響を及ぼす可能性が高いのです。



〈ヤキモチと嫉妬はまた違うものなのか?〉
恋愛にヤキモチは付き物ですが、嫉妬となるとまた違ったイメージですよね?ヤキモチは、まだ可愛げが残るものの、嫉妬は少し負のイメージが強いように感じます。ヤキモチ妬きな彼女と、嫉妬深い彼女、言葉のニュアンスだけでも相手に与えるイメージは極端に異なりますよね。


嫉妬とは、彼に対しての依存からくる感情の一種で、自分だけのモノにしたいという欲求が拍車をかけているように感じます。そして嫉妬の怖い部分は、その思いが彼以外の人間に向けられた時です。ヤキモチと最も違う所は、嫉妬の方が暴力的な要素を含んでいる所でしょう。ヤキモチの段階では、まだ心に余裕がありますが、嫉妬心が芽生えてしまったら彼にマイナスイメージしか与えられなくなり、自分自身どうする事も出来なくなってきてしまうのです。



〈嫉妬の原因は自分自身?それとも彼?〉
恋愛の記事の中に、嫉妬について多くの記事が書かれています。嫉妬を失くす方法として様々な内容の記事がある中、ほとんどの答えが「自分に自信をつける」とか「自分のことを好きになる」、その他にも「嫉妬を生みだしているのは自分だから意識を変える」というものが多いです。




嫉妬を生みだしているのは自分自身、その意見も大いに分かりますよね?嫉妬心を持ってしまっているのは自分なのですから。ですが、だからと言って、嫉妬のスタートさえも自分自身が原因だと言えるのでしょうか?やはり、嫉妬が生み出される原因は、彼の行動や言動も大きく関わっていると思います。今までは、さほど気にならなかったことでも、何かがきっかけで気になってしまい、最終的には疑心暗鬼に陥ってしまう。
元々嫉妬深い女子であっても、彼が誠実なら、こんな問題は起きないのでは?とも思ってしまいます。女子には、女の勘という何とも説明しがたい、直感が働くときがあります。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)