普通のお付き合いがしたいのに、どうしても不倫しちゃう・・・そんなお悩みありませんか?不倫を繰り返す不倫女子って、ほんとに不幸だと思います。だって、楽しいはずの恋愛の陰には、いつも奥さんが存在しているんですから。せっかくの女盛りですもん。不倫なんかで消費してたらもったいないです!脱!不倫で、実りある恋愛を楽しみましょう。☆不倫のリスク、知ってますか?不倫には、必ずリスクが伴います。



☆一つは【配偶者バレ】
相手の奥様にばれると、問答無用でこちらが悪者扱い。慰謝料を請求されたら拒否権はありません。相手が請求した額を支払えないのであれば、裁判になりますが、未婚の身で、裁判記録に不倫が残ってしまうのは、後々困る可能性もありますので避けたいですよね。
もし、奥様とすんなり離婚が成立し、カレと結婚できたとしても、相手に子どもがいた場合は、養育費の支払いも義務付けられます。養育費なんて払ってる人いないでしょ!逃げちゃえばいいんだよ!なんて思っていても、賢い奥様であれば、公正証書なりなんなりを作成するでしょうから、そうなれば、給与差し押さえ・・・なんて手も使われてしまうことも。また、養育費いらない!と言われた場合でも、ご主人は子どもの父親ですから養う義務があるため、改めて求められた場合は、養育費を支払わなければなりませんし、最悪の場合、引き取らなければならなくなる可能性もあります。
将来、自分と相手の間に子どもができたとして、相手が死亡した場合、その遺産も前妻の子どもと分けなければなりませんし、子どもがいる家庭を壊す代償はかなり大きなものとなるでしょう。もう一つ、不倫をする男性は、「家庭は家庭、不倫はお遊び」と考えることが多いもの。
20台で不倫の道に入り、「いつか結婚しようね」という言葉を信じて待ち続け、35,6歳で捨てられる・・なんて話はざらにあります。不倫相手の「愛してる」「嫁とは離婚する」「夫婦仲がうまくいってないんだ」なんて言葉は信じちゃいけません。不倫する人間の常套句です。若い時間を不倫に費やしてしまうと、何も残らないという悲しい結果に終わることになりますよ。



☆不倫相手に選ばれちゃう女性には特徴があった!
不倫って、社会的タブーなことですよね?なので、不倫する相手を探す場合、慎重に行われます。だって、もし、誘ってみて「不倫なんて最低!上司に言いつけてやるから!」なんてなったら、自分の身が危ないですからね。不倫OKと見られそうな女性は2パターンあります。遊んでそうな女性と、遊んでなさそうな女性です。遊んでそうな女性は、ラフな付き合いができる、ちょっと頼めばセフレになってくれそう、そんなイメージがあり、もし断られても「冗談だよ」の一言で済ませられそうと思われているんです。逆に遊んでなさそうな女性が、不倫相手に選ばれそうというのは、ひとえに、簡単にだませそう、というもの。ちょっとひどいですよね。でも、実際に「え?こんな人が不倫してるの!?」と言う場合もありますし、あながち間違った選択ではないのかも?



☆不倫しやすいタイプと不倫回避法
不倫しやすいのは、さみしがりやな人、男性の言葉をうのみにしてしまう人、軽いノリで異性と付き合える人、父親と関係が良くなかった人あたりです。さみしがり屋の人は、とにかく注目してくれる相手なら誰でもいい、という傾向にあります。甘い言葉に惑わされ、深みに陥ってしまうのはこのタイプの特徴。気が付いたらもう、泥沼なんてことが多いですね。そこに本当に愛があるのかどうか、きちんと見極めるようにしてください。
男性の言葉をうのみにする人は、とっても素直。悪いことではないんですが、世の中、良い男性ばかりとは限りません。その言葉に裏がないかどうか、きちんと判断できるようになりましょう。軽いノリで付き合える人は、恋愛自体を軽く考えがち。
でもね、相手が結婚している時点で、その恋愛はやっちゃいけない恋愛なんです。恋愛相手の線引きをきっちりつけるようにするといいですよ。幼児期に父親と接する時間が少なかったなどの、アダルトチルドレン的な要因で不倫を繰り返す人がいます。
実はこれ、とっても根深い問題で、本人が気を付けていても、どうしても父親の影を追い求めてしまうものなんです。年上の男性が好き、包容力のある男性に惹かれる、対等ではなく、庇護される関係を求める、これらはみんな、アダルトチルドレンである可能性があります。



まあ、好みもありますが、せめて未婚の男性を選ぶようにしましょうね。どうしても不倫に走っちゃう場合はカウンセリングもおすすめです。満たされなかった欲求を不倫相手に求めるのは不幸の始まり。愛されたという思いがあるのであれば、なおさら本当に自分だけを愛してくれる運命の相手を探しましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)