お互いに愛し合って付き合い始めたのに、気付いたら何でもかんでも彼に言われるがまま!そんな風に振り回されていると感じてしまうケース、経験がある人は少なくないかと思われます。もしくは、振り回している側だったのに気付けば立場逆転…なんてことも?!



【私もしかして振り回されてる?実感しちゃったタイミングTOP5】
◆「第一位 気分屋な彼の言いなり…」

計画性のない、気分次第で行動する身勝手な彼氏。好きと思う気持ちがあまりに、そんな彼を知っていながらも、いいように振り回されてはいませんか?気分屋の彼は、一見退屈しなさそうで魅力的ですが、反面そんな自由さに付き合わされ、自分らしさを見失ってしまうと言ったデメリットも。


◆「第二位 ヒモ状態の彼の面倒を見る私…」
面倒見のいい女性には、何かと甘えたな男がくっつくものです。面倒を見ているだけじゃなく、気付けばお世話係になってしまうと言ったケースも考えられます。ヒモ彼へと変貌してしまう前に、自分も彼も、律するべきです。


◆「第三位 何で私がアッシーなのよ!」
ちょっと古い言い方ですね。一昔前風に言うところのこれ、すなわち、運転係になってしまっているケースです。たまになら良いですが、毎回毎回、さらには、別の女と遊ぶための送り迎えまで任された日には、たまったもんじゃありません。


◆「第四位 料理の作り直し」
愛情込めて料理を作ったのに、嫌いな食材が入っているからと言って作り直しを頼まれる。これも愛の形?いやいや…。


◆「第五位 付き合ったり分かれたりを繰り返す」
一度別れたけど、お互いの大切さを見つめ直して元サヤに戻る。これはこれで、素敵ですよね。でも、優柔不断な彼に何度もこれを繰り返されたら…。もう、精神が崩壊しちゃいそうになっちゃう。



【我慢ばかりしていませんか?】
彼と一緒に居たいがあまり、何でもかんでも言うことを聞く。尽くす派な女性にはむしろ居心地よく感じられるかもしれませんが、ずっと我慢ばかりでは、身も心も保ちません。しんどい気持ちをちゃんと伝えて彼を成長させることも、また一つの愛の形です。




日本には古来から、三歩下がって男の後ろを着いていく女性こそが理想的な姿とされてきました。ですが、それは何でもかんでもと言う訳じゃありませんし、そもそも今は時代が違います。ちゃんと主張することは主張して、バランスの良い男女関係を築くことがベストです。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)