勝ち組負け組…なんて言葉がありますね。良い男と付き合えたり、結婚できたりしたら勝ち、その反対なら負け…などなど。でもこの考え方は、あまりおすすめできないんです。なぜなら、結婚が遠のいてしまうから!その理由をご説明しましょう。



【恋愛を勝ち負けで考えるとゴールインできなくなっちゃう理由!】
結婚できて愛すべきパートナー、家族に恵まれることは、とても幸せです。しかし一方、何らかの理由が伴って結婚できなかった女性は、孤独に日々を送り、不幸な思いをしてしまうケースが少なくありません。そう言ったことから、恋愛や結婚は勝ち負けであると言った考えが、結構昔から存在し続けています。ですが、恋愛を勝ち負けで考えていると、いつまでも結婚できないかもしれませんよ?!勝ちや負けの気分を味わうのは自分自身。そのため、これらに固執してばかりいると、自分よがりになってしまいがちとなるのです。人を愛すること、さらには家族を守ることは、どれもが自分以外へ向けた気持ちによるものです。自分なり過ぎていては、結婚は遠のいてしまいますよ!



【恋愛を勝ち負けで考える人の特徴】

◆「モテない」
異性からモテなくて、いつも寂しい気持ちを味わってばかりの人は、モテる人への僻みから、劣等感を抱いてしまいがち。いつか私も、勝ち組にのし上がってやる!そんな想いから、勝ち負けで考える人が多いです。


◆「意中の彼を他の女に取られたことがある!」
こちらも劣等感がゆえのもの。過去に意中の彼、もしくはお付き合いしている彼を奪われた経験があり、何とか見返さなくてはと、勝つことにこだわっているタイプです。


◆「婚期が遅れている」
昔の同級生などは次々と結婚していく中、自分だけ取り残されてしまっていると言った場合、勝ち負けへの想いが燃え上がりやすいです。また婚活用語としても勝ち組””負け組は用いられやすいので、そう言った面から影響を受けているケースも。



前のめりになった女性は、モテないのが相場です。近年は肉食系と言った言葉もよく用いられていますが、必死に焦っているのとはまた違うんですよね…。自分の価値観だけで恋愛や結婚を考え出したとき、つい捉われてしまいがちとなるのが、勝ちや負けと言った考え方。でもこれは、婚期を遅らせる要因ともなりかねないので、あまり持ち過ぎないよう注意しましょう。

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