「なぜかいつもダメ男にばっかり引っ掛かってしまう・・・」そんなあなたはダメンズウォーカーかもしれません!
ダメンズウォーカーとは、ダメ男を渡り歩く女性のこと!ダメ男を見抜けないばかりか、むしろ、ダメ男だとわかってはいても、惹かれてしまうため、なかなか抜けきれないのが特徴です。

また、ダメンズウォーカーの中には、少なからずダメンズメーカー、つまり、付き合った男をダメ男に変えてしまうという困った人も。ダメンズメーカーの場合、男性自身はもともとダメ男ではないので、男を見る目がないわけではありません。けれど、どんなにいい男と付き合っても、最終的にはダメ男になってしまいますので、本人に自覚がない限り、永遠にダメ男としか付き合うことはできないでしょう。だけど、やっぱり女に生まれたんですもん!幸せな恋をしたいですよね!ダメンズウォーカーになりやすい人、ダメンズ製造しちゃいやすい人、その原因を探し出して、ダメンズウォーカー脱却を目指しましょう!



【お金にだらしない男にひっかかる人】
お金にだらしない人にひっかかってしまう人は、金遣いの荒さを「おしゃれにお金を使う人」「豪快で素敵!」といいように解釈してしまう人か、「私が頑張って稼げばいいのよ」「彼には好きなことをしていてほしい」と思う人のどちらかでしょう。まず、お金遣いが荒いに関しては、最初から危機感を覚えて接触すべきです。確かに、お金を使うところで使えない男はケチですし、男性からの評判も良くないことが多いため、出世できないという見方もあります。けれど、流行ものを追いかけたり、趣味にばかりお金をかけすぎたりする場合、それは豪快ではなく、ただ単に「金銭感覚がルーズ」なだけ。もちろん、多少なりとも身だしなみにお金をかけるのは当然ですし、趣味がない男なんてつまらないですから、使うなとは言いません。収入に見合ったお金の使い方ができない男は、わかったその時点で見切りをつける方が良いでしょう。
「カレの好きなようにさせたい」「私が稼げばいいんだから」こう考えてしまう人は、ダメンズメーカーである可能性もあります。人は、楽な方へ流れてしまう生き物。もともと節約する人だったとしても、「私が何とかするからあなたは好きなモノを買って好きなことしてていいのよ」なんて状態になったら、ほんの数か月で節約することを忘れてしまうでしょう。特に高収入の女性で、貢ぐのが好きな場合はこのパターンに陥る傾向が高いようですね。ある程度、金額を抑えて使う癖を持っていない男はダメ男ですよ。



【モラハラやDVにあってしまう】
「なぜか、彼氏を変えても暴力にあってしまう」「私のカレは威圧的」これは根本的に男の趣味を見直すべきです。また、嗜虐心を刺激する性格の女性は、こういう被害に遭いやすいので気を付けましょう。まず、「喧嘩が強い=男らしい」と言う考えの女性はその考えを捨ててください。「俺って昔、チームのリーダーだったんだぜ」「相手をボコボコニしてやったぜ」ちょっと考えたらわかることでしょうが、そういう話が自慢になるのは中学生までで、大人の男性になると、むしろ、そんな人間は軽蔑されます。内容だけでなく、話し方にも粗暴さが出ていれば、やはり周囲からは軽蔑される人種と言えるでしょう。こういう男性は、他に自慢することがないから、威圧し、俺は強いんだぜ!と虚勢を張っているにすぎません。
でもね、本当に強い男性は、むやみやたらに手は出しませんし、普段は礼儀正しいものです。やたら強さ自慢をする、威圧的な話し方をする、相手を制圧しようとする、こういう男性は、弱いものに簡単に手を出します。恋人の女性や自分の子どもなどにも手を出すことがありますので全力で避けましょう。嗜虐心を刺激する女性は、自分に自信がない場合が多いです。いつもおどおどしていたり、相手の言うことにすぐ従ったりしてしまう人。こういう人は、被害に遭いやすい傾向にあります。ただ、この性格を治せと言うのも、かなり難しい話と言えるでしょう。自信のない多くの女性は、アダルトチルドレンであることが多いため、カウンセリングなどを受けてみるのも手かもしれませんね。



【浮気男に引っ掛かってしまう】
相手に依存してしまう女性は浮気男にひっかかりやすいですね。また、恋愛を軽く考えてしまう女性も同様です。相手に依存すると、「こいつは何をやっても俺から離れない」と思われ、浮気を繰り返されることになりますし、ほいほいお付き合いをスタートさせたり、短いサイクルで彼氏が後退し続ける女性は、遊んでいい女性という判断をされてしまうことにつながりません。しっかりと相手との信頼関係を確立させるよう、気を付けましょう。



【だらしない男性にあたる】
これは、絶対的に母性が強い女性に多いですね。金銭にだらしないことも含め、すべてにおいて怠惰な男性は、何とかなる、誰かが何かしてくれる、そう考えている場合が多いです。子供のうちは母親がやってくれたかもしれません。そして大人に成長したら、次はその役目を恋人に求めるのです。このタイプはマザコンであることが多く、相手の母親相手に苦労するというケースも見られます。尽くしてしまう人、世話焼きな人、許容範囲が広い人は、このタイプに好かれますし、本人もかいがいしくお世話をしてしまうのです。相手はいい大人なのですから、大人としての付き合い方を学びましょう。

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