お互いが好き同士になり、はじめのうちはワクワクドキドキ幸せ満載な毎日が待っています。ですが、新鮮さは時間が経つにつれて薄れていってしまうものです。それが時間の残酷なところとも言えるでしょう。女子は、付き合い当初のドキドキ感やワクワク感を重要視します。付き合い当初は何をするのも楽しいわけですから、その時代がずっと続けばいいと願うのは当たり前のことです。ですがここで問題が発生します。女子は恋愛における変化を極端に嫌うため、時間が経つにつれ安定した関係になることに不安を感じていってしまうのです。
反対に男子はと言うと、恋愛に対しては柔軟に変化していける生き物なので、当初のドキドキ感も楽しいけれど、安定した安心感のあるお付き合いもまたいいものだとわかっているのです。とは言ったものの、できることなら新鮮味を大切にしてお付き合いを続けていきたいと願う女子のためにも、今回は 彼にもっと好きになってほしい女子が実践するべき5つのことをお話ししたいと思います。



(彼にもっと好きになって欲しい女子が実践するべきこととは?)
やきもちは焼いてもいいが束縛はしないこと
やきもちと聞くと少し可愛げが感じられますが、束縛と言う言葉は、少し重たく感じますよね。束縛を嫌う男子は多く、そして束縛をしない女子は少ないです。この時点で、彼にもっと好きになってもらう女子に近づくチャンスは遠のいてますよね。この世の中は、とてもうまくできており、束縛をすればするほど人間は逃げて行きたくなる生き物です。

ですが反対に、束縛をしなければ相手は本当に俺のことが好きなのかな?と不安に感じ、他の女子を見ることさえなくなっていくのです。安心感を与えるのは悪いことではありませんが、与え過ぎるのは少しリスクが伴うのかもしれません。


◆いろいろな自分を見せることで私と言う固定観念を捨てさせる
自分はこういう人間だと言う固定観念を、自分自身でも持ちすぎている現代人は、個性と言う授かりものをおろそかにしているような気がします。こういう人間だと言う固定観念は、自分にも相手にも安心感を与えるのには、最適かもしれませんが、この固定観念の落とし穴は飽きさせやすいと言うことです。だからといって、いろいろな自分を見せる事は、少し難しくも感じますよね。自分自身どんな人間か100パーセントわかっている人なんて、この世には存在しないからです。

だから、こんな女子になりたい!と言う、自分の理想的な女子像でも、何でもいいのです。私たちは、人にどう見られているかを、極端に気にします。そして、相手が持つイメージをなるべく壊さないように振る舞うのです。そうすることで、いろいろな自分というものがなくなっていくのでしょう。


◆恥じらいは持つ!でも好奇心は捨てない!
女子にとって恥じらいは大切です。ですが、男子は昼は聖母、夜は娼婦が好きな人が多いのは、女子のギャップを望んでいるのでしょう。ギャップが感じられる女子は、魅力的にみえますし、しかも飽きてこないという特典つきなのです。大切な所で大胆になれる彼女を、男子は手放したくはなくなるでしょう。だって、男子は本能的に征服欲が備わっている生き物なので、他の男にそんな大胆な彼女を見せるなんて、手放せるわけがないのです。その他に、いろんな自分を見せるのに、最も簡単な方法は、ファッションだけでもいろいろなジャンルに挑戦することです。服装が変わることで、人の印象と言うものはがらりと変化するものです。TPOに合わせ、ファッションを楽しむのも1番簡単で効果もある方法の1つです。



◆自分の話がしたい衝動は抑えて、彼の話を聞く習慣を!
女子は自分の事を話すのが大好きです。しかも自分の話以外の話も、これまた好物と言うほどおしゃべりが大好きなのです。反対に男子は、自分の事を話すのは、あまりせずに何の笑いも面白さも無い会話を、退屈とさえ感じてしまいます。彼女との会話が楽しいモノという意識があれば、彼の心を掴んだのも同然と言っていいほどです。男子が時々、彼女よりも友達と遊ぶ方が楽しい!という時期がきますよね。その理由の多くは、彼女と遊んでいるよりも男友達と遊んでいる方が楽しい!と思っているからです。

ですから、彼が「友達優先」を出して来たら、それは少し危険のサインかもしれません。自分の事を彼に知ってもらいたい願望が、強く出てしまうのは大いに分かりますが、ここは我慢して彼のお話を聞く体制を持つことが必要なのです。そうすることで、彼自身も彼女との時間を大切にしてくれるようになるのです。



彼の心を自分のものにしたい願望は、女子の誰しもに備わっています。だからと言って、束縛などで彼を押さえつけるのは返って逆効果になってしまうのです。離れて欲しくないと願うあまりに、彼中心の世界になってしまうことが、悪循環を引き起こしてしまう一番の原因なのでしょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)