結婚する前までは可愛くて素直で優しかった彼女が、結婚していつからか昔の面影は一切なくなった。男子曰く女子には結婚と言う大きなターニングポイントを迎えたとしても、女子らしさは忘れないでいてほしいと願うもの。だけど時間は残酷なもので、母親になればなおさらその変化は目に見えて分かってくる。反対に男子は結婚と言う大きなターニングポイントを迎えたとしても、自分自身には何の影響も及ぼさないことが多い。
男子は結婚で変化するよりも、社会に対して変化していく生き物だからでしょう。だから余計に、どんどん変わっていく彼女は、なかなか受け入れることができなくなってくるのだと思います。



(女子はなぜ結婚したら変わってしまうのか?)
女子は結婚に夢を見ます。そして、結婚を人生のゴールと思っている人が多いのです。そのため、大好きな彼と結婚できたのだから、これ以上頑張るところはないと言う意識が働いてしまうのかもしれません。結婚は国が認めた契約なので、小さなことで離婚はないと思っている甘えが出てきているのかもしれません。こうして、女子は自分の世界を、より一層小さくしていくのだと思いました。女子は、いつの時代も安定を求める生き物なので、結婚が人生の最大の安定だと思っているのでしょう。それでは、どんなふうに女子が変わっていくのかを、男子目線でお話ししていきたいと思います。




(男子が思う、お願いだから変わらないでと願う部分とは?)
◆男子が一番嫌なのは、見た目の変化
やはり男子が1番変わらないでと願う部分は、見た目の変貌です。結婚前はどこに行くにも、小綺麗にしてくれていたのに、今じゃスッピンも当たり前なんて女としてどうなの?と男子は思ってしまうのです。

毎日一緒にいるのに、毎日メイクをしろと言っているの?と女子は思うかもしれませんが、そういうわけではなく、自分の身なりに気を使うと言う意識が、欠けているように感じられているのです。仕事から疲れて帰ってきて、だらしのない格好ですっぴんとなると、癒しにもならないのです。


◆︎付き合っている時は優しかったのに、結婚後は優しくない!
この理由は、女子の言動の変化のお話です。付き合っているときは、自分のことをよく見てくれていたり、考えてくれていたりと、会話の端々で感じていたのに、結婚後は一切感じなくなったと言う男子が多いのはご存知ですか?女子の意見からすると、これから一生一緒にいているのに、なぜ旦那に気を使わなくてはいけないのか?と言う考えが多いです。

この意見を聞くと、結婚前までは女子は猫をかぶっているの?と感じてしまいかねませんが、御名答!そういう意識が強くなってしまうのも、男子より女子が多いのです。先ほども書きましたが、結婚を人生のゴールと思い込んでいる女子なら考えられる思考ですよね。


◆結婚したらもう俺には関心がないの?
結婚後の愚痴で、男子はこの会話をよくします。これは簡単に言うと、奥さんにかまってもらえなくなり寂しいと言う気持ちの表れなのでしょう。独身女性が聞くと、こんな悩みを持つ男性をとても可愛く感じると思います。ですが、いざ自分が結婚となると、この問題は意外にも根が深い夫婦間の亀裂にもなり得るのです。男子曰く、自分に興味を一切もたれていないと感じると、自分のことを興味持ってくれているほかの女性に、恋心を抱いてしまう可能性があるからです。

浮気や不倫をする男は最低ですが、旦那様に寂しい思いをさせてしまっている奥さんも、これまた同レベルでは無いのでしょうか。大の男が寂しいなんて恥ずかしくて口に出すことができません。そんな心の内を、一生を誓った奥さんにさえ、言えなくなってしまっては、その家庭は決して幸せとは言えないでしょう。


◆欲を言えば、女と母親を使い分けて欲しい
こちらの問題は、変わらないでと言うお話ではなく、男子の願望に近いものです。子供を産めば、否が応でも女子は母親になっていきます。母親にならなくてはいけない存在になるのです。ですから、男子も母親が嫌じゃなくて、自分に対しても母親感を出してくるところが、奥さんを女として見れなくなってしまう原因の1つです。

ですから、欲を言えば自分と一緒にいるときは、女を出してほしいと願うのです。女性は子供を産むと、性欲が極端に減る女子が多いといます。ですが、反対に男性はいくつになっても、性欲は変わらずあるのです。ですから、そのズレがセックスレスへとつながり、夫婦間に亀裂を走らせるのです。



いかがでしたでしょうか?少し男性目線すぎる記事の内容となってしまいましたが、男性が好きな女性には、いつまでも素敵でいてほしいと願う生き物なのです。女性のように結婚が人生のゴールだとは思っているわけではないので、結婚をスタートと考える男性の意見も、間違いでは無いのです。夫婦といっても他人同士が契約の下家族になるのですから、馴れ合いではなく、お互い尊重しあえる夫婦関係を築いて行けたらいいなと思います。

lgf01a201306241400[1]

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)