ずっと好きで付き合っていても、ほんのちょっとしたことがきっかけになって冷めてしまうことはありえないことではありません。100年の恋も冷めるという言葉がありますが、正にそうしたことは現実に起こり得ることなのです。それでは、女性が男性の心を冷ましてしまうような言動を紹介します。



【デート中でも冷めるもの?】
人の心はいつどのように変わるか分かりません。女性の立場からしても、付き合っている男性のこれまでとは全く違う一面を見た時、それを受け入れられなければ冷めてしまうこともあるはずです。そのタイミングはどこであっても変わりは無いはずです。当然デート中でも普段とは全く違う一面を見ることによって冷めてしまうことは十分にあり得るでしょう。同じ人間ですから、女性がそうならば男性もそう思う瞬間があるということです。




【受け入れることも必要だけど】
心が冷めてしまうということは、明らかに自分の中でそれを受け入れることができないということの証明でしょう。ですが、時にはそれを受け入れることも必要です。その部分もまぎれもなく好きな人であり、そこがあったとしても本質は何も変わらないからです。

どうしてもここは無理だというところがあれば、それについてじっくりと話し合うことを考えてもいいでしょう。実際のところ、どのような言動で男性の気持ちは冷めてしまうものなのでしょう。


◆友達の文句を言う
デート中、彼女が友達からかかってきた電話で楽しそうに話をしたのに、電話が終わってからつい文句を言ってしまうということはないでしょうか。別に大したことは無いと思っていても、男性からしたら冷めてしまう可能性のある発言です。あれだけ楽しそうに話をしていたのに、電話が終わったから急に悪口を言いだすということは、自分もそのような対応をどこかでされているかもしれないと思われてしまうかもしれません。

正直に話をすることは大事なことです。しかし、例えその場の雰囲気が明るかったとしても、場の雰囲気を壊しかねない発言は避けた方がいいでしょう。


◆電車の中でのメイク
女性がお色直しをすることは有ると思いますが、電車の中などの公衆の面前でメイクをしている女性を見た時、男性は冷めてしまうことがあります。これは、女性としての恥じらいが無いということを感じさせてしまうことにもなります。
それまでは女性として見ていたのに、この行為によって女性として見ることができなくなってしまうというわけです。また、メイクに夢中になって電車の中で困っているお年寄りを無視するようなことがあれば、更に男性のハートは冷めてしまうことでしょう。


◆女性を捨てていると思ったとき
付き合いが長いカップルには十分にあり得ることです。彼女彼氏している時はお互いに張り切ってきれいに、そして格好よく見せようとするものですが、時間の経過によって夫婦のようになってしまい、女性としての魅力やときめきが感じられなくなってしまうのです。

どこかに出かけるようなことも無くなってしまい、デートも家の中だけでメイクもしなくなってしまうこともあり得ます。洋服にも気合が入らない、デートに行こうと言う気持ちにもならなくなってしまい、彼女への不満も溜まってしまうことで気持ちが冷めてしまうわけです。


◆価値観の違いを乗り越えられなかった時
いくら仲の良い恋人同士でも、育ちが違えば価値観も変わってきます。自分が持っている価値観と相手の持っている価値観が全く異なり、そのギャップを埋められないと悟った時、急速に冷めていくこともあるのです。
価値観が異なる場合でも、お互いが一歩ずつ譲歩することによって恋愛を続けさせることができますし、一方的にあれは無理これは無理と言うことよりも、受け入れた方が気持ちがいいですよね。



いかがでしたでしょうか。どれだけ付き合いの長くても、女性の言動ひとつで男性の心は冷めてしまうものなのです。仲がどれだけいいと言っても、時々の言動に関してはやはり気を付けるべきなのかもしれません。考えすぎるとつまらないかもしれませんが、言われて傷つくようなことを相手にすることは避けたいものです。

自分がこう言われたら嫌だろうなということはなるべく避けるように心がけるべきですし、相手の嫌なところがあっても、良いところを見てそれを受け入れるくらいの気持ちを持って接することは大切です。そして男女共にこのような気持ちを持つことが恋愛を長く続けさせるコツでもあるのです。

AL008-ookinayoukyuu20140722500-thumb-1200x800-5349[1]

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)