女性には若さを利用した男性へのアプローチ方法がありますが、いつかはそれも使えなくなる日が来てしまいます。自分ではまだまだかわいい!と思っていても、同性から見たらただ痛いだけの行動もあるのです。そこで、同性が思う、若いときしか使えない女性の恋愛行動をご紹介します。



【いつまでも若いと思っている】
昔はこれをやって通用していたから…ということでいつまで経っても同じような振る舞いをしようとする女性はどこにでもいると思います。しかし、同性から見たときにそれを良いと感じることもあれば、「年相応の振る舞いをして欲しい」と思うことだってあるのです。同性に対して「あの人あの年でこんなことやっている…」と思うことは少なからずあるはずです。実は自分も周りからそのように思われている可能性があることをまずはきちんと理解しておきましょう。




【大人なら大人らしく】
大人らしくというのは難しい言葉ですが、一般的に見たときに「この年代ならこんなことは言わない、しないだろうな」と思うことはなるべく避けたいところです。年を取ることで若さに任せていたところとはまた別の部分の魅力が出てくるはずです。どうせならそっちを活かした方が同性の目にはよっぽど気持ちのいい行動に映ります。あなたは周りの男性に対して呆れられてしまわれかねない行動をしてはいないでしょうか?




【不思議キャラやおバカキャラを演じてかわいさアピール】
一時期これらのキャラは大ブームを巻き起こしましたし、それに乗じて不思議キャラやおバカキャラで男性に迫ったという女性も多いはずです。ですが、これが通じるのは若いうちだけで、大人の同性からしたら痛いキャラにしか見えません。テレビに出ているタレントやアイドルはそれが仕事だからそのキャラを演じているだけです。正直かなりのルックスと若さが備わってなければ通用はしません。

仕事の面からしても、本当はきちんと仕事ができるとしてもなかなか信用してもらえないでしょうし、同性だけでなく男性からも嫌われてしまいかねません。大人なら大人の女性らしい振る舞いを見せることを優先させた方が同性に対してもよほど好意的に見えることは間違いないでしょう。



【周りからちやほやされるのが当たり前】
若い頃は人気があったし、何かにつけてちやほやされていたから、いつまでも同じであると思っている女性もいるようです。実際のところ、若い女の子ならば大体ちやほやされる傾向があります。一度でもそれを味わってしまうとなかなかそれが抜けないものなのか、いつまで経っても自分はちやほやされて当たり前と思っている女性もいるわけです。単純にそのように思うよりも、周りへの感謝と謙虚さを持っていれば、ちやほやされるとはまた別にかわいがってもらえるでしょう。




【露出の多いファッションを選ぶ】
若い頃のファッションは、その時しか似合わないと言えるような露出の多い服だったという女性も多いでしょう。そんなファッションを年を取った時でも選び、男性にアピールをしているという女性は、同性からしてみれば痛いとしか言えないようです。全ての女性が露出の多いファッションがダメというわけではありませんが、中身のない男が寄ってくることもありますし、何よりも外見ではなく内面をアピールすることが大切です。若いうちはそれで男を捕まえたいと思うこともあったかもしれませんが、最終的に男性もどこを見るかと言われたら中身になるのです。




いかがでしたでしょうか。やはりいつまでも若さに甘えるような振る舞いは避けたいものです。それだけでも同性は離れて行ってしまうでしょう。自分が行動をしたとき、若いうちならば何も気にしないでもいいかもしれませんが、ある程度周りから見たときに年を取っているという状況ならば、少しは周りからの見え方を意識する必要はあるはずです。
周りから見られていることを意識して、客観的に自分を見てみるのもいいでしょう。この時、自分からしても思わずダメだなって思うような行為は避けた方がいいでしょう。そして、どうせ年を取ったなら、今の年齢に相応しい立ち振る舞いを見せた方が同性にとってはよほど好印象に見えることは間違いありません。あまりにも周りを意識しすぎてもマイナスになることもありますが、いつまでも若い時の振る舞いをしているようでは周りから愛想をつかされてしまうことがあることは常に頭に置いておきたいものです。


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