飲み会は楽しく飲まなきゃ意味がない!でも、その「楽しい」は自分だけでいいのでしょうか?アナタだけが楽しくて、他の人はアナタの言動にうんざりしている可能性がありますよ。こうなってしまうと、次のお誘いはないかもしれないので、飲み会で失敗しないように注意していきましょう。



【飲み会で失敗しないためのポイントとは?】

◆アルコールを飲むと楽しくなる理由を知る

普段、物静かな人でもお酒を飲むと一気に人格が変わってしまうような人がいますよね。それはなぜでしょうか?お酒は、脳にあるドーパミンが沢山分泌する作用を働きます。このドーパミンは高揚感を与え、楽しい気分にさせますから、普段おとなしい人でも明るく陽気な人になってしまうことがあるのです。ドーパミンというのは、普段は心を落ち着かせてくえる物質が分泌してくれるものです。しかし、このドーパミンがこの物質の働きを抑えてしまうという事実もありますから、お酒を飲めば飲むほど楽しい気持ちになってしまうわけですね。


◆お酒の量をきちんと調整する
お酒を飲みたいけれど、泥酔するのは嫌だとおもうのであれば、泥酔するほど飲まなければいいだけの話です。では、実際にどれくらいの量で泥酔するのでしょうか?一般的に、ほろ酔い程度が一番楽しくお酒を飲めると言われており、わかりやすくいうと、「あ~、お酒で酔ってるな~」って自覚がある程度というレベルですね。酒量で例えると、ビール中瓶だと1〜2本、日本酒だと1〜2合、ウィスキーだとシングルから3杯くらいだと考えられ、これを超えると泥酔して記憶までも飛んだり、最悪の場合急性アルコール中毒になってしまいます。



【お酒に飲まれない方法】

◆空腹の状態でお酒を飲まない。

胃の中が空の状態のままお酒を飲んでしまうと、肝臓を傷めるばかりかすぐに酔いが回ってしまいますので、事前に何か食べるか食べながら飲みましょう。


◆水分をとる。
一番良いのはお水です。水を飲むことでアルコール分を薄めながら飲むようにするといいですね。



【周りの雰囲気が悪くなるような行為やお酒の飲み方】
回りの雰囲気が悪くなるような行為やお酒の飲み方というのは、考えればすぐにわかりますよね?


例えば、

・泣き上戸
・絡み酒

上記2つは最悪です。
さらに、飲むと必ず記憶をなくしたり、人にべたべたとくっつきだしたりする・・・。こんなことを平気でやってしまう人がいますが、こういう人たちとなんて二度と一緒に飲みたいと思わないでしょう。飲んでいるうちに気分が上昇し、それを持続させるためにどんどん飲む。つまり「気が大きくなる」ということですが、この気が大きくなるというのが非常に面倒なものになり、怒りっぽくなったりして手がつけられなくなってしまう可能性が高いです。笑い上戸になったりして、人を楽しませることができる飲み方ができる人であればいいのですが、そうでないのであれば、自分をコントロールできる量をきちんと知ってそれ以上飲まないようにしてください。



【さいごに】
お酒は20歳になってからしか飲めません。ですが、20歳という成人でも、「学生」なのか「社会人」なのかで大きく変わってきます。学生であれば許されるようなはじけ方であっても、社会人になっていた場合、学生のころのような飲み方は許されないことが多々あります。昔は「無礼講」という言葉がありました。「無礼講だから、何でもぶっちゃけよう!」と言ったからといって、上司や先輩にとんでもないことを言ってしまったりしたら・・・?人生失敗に終わってしまいますよ。十分気を付けるようにしてくださいね。


d0222641_2221726[1]
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)