東京近郊にはたくさんの開運スポットと呼ばれるところがありますね。やはり中でも気になるのは恋愛開運のスポットでしょうか。少し遠出をするのにもいい季節になってきました。今度の休日に恋愛開運スポットに足を運んでみませんか。



<縁結びスポット>

「九頭龍神社 本宮」
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1 ホームページ → http://hakonejinja.or.jp/

関東屈指のパワースポットとして有名な箱根神社の末社、芦ノ湖湖畔に広がる九頭龍の森に位置する九頭龍神社 本宮。車では行かれない豊かな自然の中にある神社は、芦ノ湖の九頭龍伝説を伝える龍神信仰の聖地で、金運、開運、商売繁盛などにご利益があります。近年は「縁結びの神様」として人気があります。なかでも毎月13日に行われる「月次菜」(つきなみさい)龍神伝説を再現する毎年6月13日の「龍神湖水の神事まつり」には良縁を願う若い女性が多く訪れています。御祭神 箱根大神(ハコネノオオカミサマ) ご鎮座1257年を迎えました。境内に「成就水盤」があり誓願符を成就水盤に注ぐ清冽な龍神水で流しおさめ九頭龍大神への誓願をいただくことが出来ます。



「東京大神宮」

東京都千代田区富士見2-4-1 ホームページ → http://www.tokyodaijingu.or.jp/

明治13年に伊勢神宮の遥排殿として創建され”東京のお伊勢さま“として親しまれている神社です。日本で初めて神前結婚式を行った神社としても知られ現在も伝統的な結婚の儀式が守り伝えられているそうです。伊勢神宮のご祭神である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)のほか、天地万物の結びの働きをつかさどる“造化の三神”がまつられていることから縁結びにご利益があることでも有名です。行きやすい場所がら年中参拝客でにぎわっています。


家内安全・諸売繁盛・厄除け開運


「赤坂氷川神社」

東京都港区赤坂6-10-12 ホームページ → http://www.akasakahikawa.or.jp/about/

古くから良縁縁結びにご神徳ありと伝わる三神様が御祭神素戔嗚尊(スサノオノミコト)とその妻櫛稲田姫の尊(クシイナダヒメノミコト)さらに困難な恋の成就にご利益があるといわれる大己貴命(オオナムチノミコト)が祀られています。毎月1日友引の日の18時~18時半から良縁祈願祭(初穂料3,000円 要予約)が行われ恋愛、結婚だけでなく、仕事面での縁など、様々な良縁を祈願することが出来ます。素戔嗚尊は天照大神の弟神でヤマタノオロチを退治したことで有名です。勇猛果敢にして優しきご性格により災厄を祓い退ける「厄除け」櫛稲田姫命と結ばれたことで「良縁、縁結び」「家内安全」のご神徳ありとされています。




「出雲大社 東京分祀」

東京都港区六本木7-18-5

東京にいながらにして縁結びの神様・出雲大社を参拝できます。古くから“大黒様”として親しまれ、福の神、平和の神・・・・としてあがめられている大国主大神(おおくにのぬしのおおかみ)がまつられる島根県出雲市の出雲大社。縁結びの神様として全国的に有名なこの神社の都内唯一の分祀が六本木ヒルズ近くにあるこちらです。明治初期に創設されました。大国主大神様の結ぶ縁とは世の中すべてが明るく楽しく幸福であるために2人の良き縁が結ばれるという考えです。都会の真ん中で幸せを運んでくれる縁を祈願したいですね。

縁結びの神様の由来は神代の昔、夫婦の縁結びの範を示されただけでなく旧暦の10月に八百万の神々が出雲大社に参集され大神様のお許で所々の縁結びの御神議をされており、この故事により縁結びの神と称されているそうです


「愛宕神社」

東京都港区愛宕1-5-3  ホームページ → http://www.atago-jinja.com/

都心とは思えないほどの自然に守られた、東京23区内でいちばん標高が高い愛宕山の山頂にある神社です。1603(慶長8)年徳川家康公の命により江戸の防火・防災の神社として創建されました。ご祭神は火の神様、火産霊命(ほむすびのみこと)です。恋愛、結婚、縁結びの神様としても知られ年間を通して多くの神前結婚式が行われています。神社の入り口、大鳥居から境内へと続く急こう配の坂は古くから”出世の石段“と呼ばれ86段の石段を登ると出世するという言い伝えがあります。キャリアアップを目指す人もお参りしたい神社です。“出世の階段”は江戸時代、馬で一気に駆け上がり紅白の梅の枝を折って徳川家光に献上した曲垣平九郎の話は有名ですね。23区で一番高い場所に上ってみませんか。



最後に参拝の仕方を覚えましょう

1、鳥居をくぐる前に衣服を整え、軽く会釈をしてから境内に入ります。
2、鳥居の向こう側は神様の空間です。参拝は始まっています。
3、参道は中央を避け、ゆっくりと歩きます。
4、中央は神様が通るところなので左右どちらかによりゆったりとした気持ちになって拝礼するための心の準備をするわけです。
5、手水舎で手水を取り、心身を清めてからご神前に進みます。
6、ここで俗界の穢れを落とします。
7、軽く会釈をしてから鈴を鳴らし、賽銭箱に賽銭を入れて「二拝二拍手一拝」の作法で拝礼し軽く会釈をして退きます



以上が参拝の仕方です。正しい参拝の仕方を覚えて神社へ行ってみましょう。新しい良縁があなたを待っていますよ。

201209252000[1]

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)