夏は出会いの季節、良い出会いも、あまり良くない出会いも、沢山転がっています。他の季節に比べて、やはり暑い夏は、身も心も開放的になってしまい、危険な誘いにも軽いノリで乗ってしまう事もあるでしょう。そして、軽~くあしらわれて、勝手にひと夏の、名前も思い出せない女子の一人にされていくのです。女子は男子と違い受け身ですから、傷つくのも嫌な思いをするのも、男子と違うのは当たり前の事なのです。でも、現代ではその考えが古臭いと思っている方々も多く、女子の貞操観念は軽視されて、女子自身も安易に考えている傾向が強くなってきていると思いました。その為、男子たちも「女子も楽しんでるんだし、いいじゃん!」なんて責任感のない言葉を吐くことが出来るのでしょう。男子はそんな風に軽い気持ちで接してきたかもしれませんが、女子からすると「ちょっといいな…」と思った相手に、軽くあしらわれるのは、とても悲しい事ですよね。
もしかしたら、男子にひと夏の恋をさせているのは、自分かもしれない。ひと夏の恋と判断されてしまう女子と、本気にさせる女子、この二人の女子は一体何が違って、結果正反対になるのでしょうか?今回は、ひと夏の恋にさせないために、自分自身見直す必要があるのでは?というお話をしたいと思います。



【軽い女子に見られる原因は?】

♦言葉使いが下品な女子
言葉が使いで「軽い・軽くない」を判断されるの?と思ってしまいますが、男子のそういった女子の判断は、言葉使いを基準にしていることが多いと思います。女の子らしい女子と、そうでない女子の違いは、外見からの判断も出来ますが、次に来る判断基準は言葉使いなのです。乱暴な言い回しもそうですが、下ネタ前回の会話だったり、言葉のチョイス一つで人の印象は意外にも大きく違うのです。「お腹空いた」を「腹減った」という女子に対して、女の子らしいなぁ…なんて思うわけがないですし、女子が会話にピーが入ってしまうような下品な言葉を話すことに、違和感を感じることなく「この子いいなぁ…」なんて思う男子はありえません。
ある意味「この子いいなぁ」と感じるとするならば、「この子は男に慣れていそうだな」の「いいな」だという事が多いとおもいます。「下ネタも話せない女子って、少し疲れちゃう」と言う男子の意見を鵜呑みにし過ぎて、下ネタ全開でくる女子もいますが、そもそも男子が「この子!」と思う子に対して、当の男子自身あまり下ネタは話さないのですから。「楽だわ~」という言葉を初めから発してくる男子に、女子は「居心地がいい」と言われているように思うと思いますが、その言葉は裏を返せば「男子が一番頑張らないといけない所で、頑張らなくても良い女子」と思われている可能性があるという事を頭に置いてくことが必要だと思います。「この子といると緊張するな…」と多少思われている方が、軽い男子は誘ってこなくなるので、女子自身無駄な時間は過ごさなくていいので、一石二鳥ですよね。下品な言葉使いにはデメリットしかありませんが、女の子なのですから、多少の言葉使いや言葉のチョイスを、気を使うことでメリットとなるのです。


♦露出の激しいファッション
ファッションのこだわりと、軽い女はイコールになるというわけではありません。ですが、中にはファッションのこだわりではなく、そこは見せちゃ駄目でしょ?と思ってしまう服装をしている女子もいますよね?例えば、背中の空いている服で、ブラが丸見えになっている、またはブラ紐が見えてしまっている。肩がずれてしまっているとか、しゃがんだ時の下着が見えている。これは、ファッションではなく、ただそういう所を意識していない女子です。そんなところにこだわりなんてありませんからね。やはり服装がだらしない女子は、外見からして「雑な女子」と言う認識をされてしまうので、男子からは軽めの女子と言う判断になってもおかしくはありません。反対に、服装はビシッとしていて、だらしない部分なんて全くない女子で、言葉使いが汚い場合と、服装がだらしない淫らな感じの女子が、とてもきれいな言葉使いを話している場合、男子はどちらの女子を軽い女と判断するでしょうか?前者は下品な女と思われると思いますが、身が軽そうな女子とまではいきません。ですが、後者の女子はやはり男子からすると軽い女子と判断されるでしょう。人間は視覚の印象が脳にインプットされやすいので、やっぱり身なりがきちんとしていない女子は、服装も中身もだらしがない女子と思われても仕方がありません。

このように、軽そうな女というイメージは、ファーストインプレッションが大きなカギを握っているのだと思います。



【本気になってしまう女子の特徴とは?】

♦はっきりとした自己主張が出来る女子
中身を知っていって、本気になれないなと感じてしまう一番の原因は、自己主張がなく相手に合わせることが多い女子は、男子問わず人間的に魅力的ではありません。それが、優しさからくるものならまだしも、周りが言っているからなど、合わせることが一番無難で楽だと思っている女子は、正直良い恋愛が出来るとは到底思えません。恋愛は一番学ぶことの出来る人間関係なのに、その人間関係に対しても、相手に合わせるだけなら、何の成長も刺激もありません。自己主張が激しすぎると「気が強い女子」と思われてしまうかもしれませんが、それは伝え方次第で、自分はこう思っているけど、あなたはどう?と聞く耳を持った考えが出来る女子は、男子も「他の女子と違う」と感じる要因の一つだと思います。
例えば、みんなで飲んでいる席で、楽しいから朝までコース!ではなく、帰らなくてはいけないのなら、場の雰囲気を壊さないように気を使い、でも自分は先に失礼しますと言える女子です。周りが朝までって言っているから…なんて思っていたら、いつか、○○君に迫られたから…と色々な所に影響が出てくるのです。


♦礼儀正しく、なぁなぁにならない女子
夏は出会いの季節ですが、最近の男女に多いと思いますが「え?元々知り合いなの?」と思ってしまう位フランクに始まりますよね。フランクな始まりの方が気軽で楽しいかもしれませんが、そうなると、他の状況でも相手はフランクなノリで接してくるようになります。皆で集まった飲み会があったなら「昨日はありがとうね」と一言を入れたり、何かしてもらったらちゃんとお礼を言う。当たり前のことですが、そういう部分はやっぱり人間には大切で、重んじる部分だと筆者は思うのです。そして、男子が女子に対して「引くわ…」と感じる瞬間の多くの意見で、ありがとうが言えない女子は嫌だ!というお話があります。最もですが、それが出来ない女子が多いからこそ、男子のこんな意見が上位を占めているのでしょう。相手にちゃんと見てもらいたいのなら、自分自身ちゃんと相手に接すること。そこを棚に上げて、軽い女だと思わないで!は、少し違いますよね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)