「嫁・姑バトル」家族社会の永遠のテーマとも言えるでしょう。嫁・姑どちらもそれなりのストレスを抱えています。ストレスから解放される方法はあるのでしょうか。



「永遠のテーマ 嫁姑問題」
「秋茄子は嫁に食わすな」など、嫁姑の関係を皮肉にしたことわざもあるほどです。日々、目にする嫁姑問題、ドラマのテーマとしても取り上げられることも多いですね。そんな嫁姑の関係はかなりマイナスイメージが強いものです。その為、嫁姑関係というと悪いものという考えがいつのまにか定着している部分も少なからずあるかと思います。上手くいっていたのに、何かちょっとしたきっかけで悪化してしまったなんて話もよく聞きます。なぜこのようになってしまうのでしょう。



「もともと他人」
そもそも嫁と姑は他人なのです。親子でもけんかするわけですから他人が同じ屋根の下で暮らしてそんなにうまくいくはずはないのです。そんな風に割り切って考えてみるのはどうでしょうか。もちろん、実の母親なら言わないようなことを言うとか、ひどいことをするという事もあるので割り切りましょうというのも難しいとは思いますが・・・・頑張りすぎてしまっては、いけません。我慢して我慢して、ここまで我慢したのだからと自分の行動を正当化するのは、健全な心の働きとは言えません。そんな言い訳をしなくてもいいのです。



「素直で率直なコミュニケーションを」
素直で率直なコミュニケーションを取りたいけれど、嫁だから・・・・・と我慢してしまうとかお姑さんに負けてはいけない、嫁は強くなくっちゃとか色々自分のイメージのとおりにしなくてはと考えるかたもいらっしゃるでしょう。そのような考えでいるとなかなか素直なコミュニケーションをとることは難しくなってしまいます。



「姑のはなし」
コミュニケーションを取るという事は、話をしなくてはなりません。話を聞くときは、話半分に効きましょう。年配の人の話は過去の記憶を美化し、功績を必要以上によく話すという傾向があるようです。何度も同じ話をするのもありがちです。しかしながら、ここは半分聞くつもりで過ごしましょう。加齢に伴い、柔軟にものを考えることが出来ませんので、合理的だと思うことでもそちらにシフトすることが出来なくなっているのです。これは、いずれ自分にも訪れるかもしれないことです。そう思うことで少しは我慢できるでしょう。ここまでは、同居をしていない方の対処方法です。年に数回しか会わないという人は、このような対応をしてみましょう。



「同居の場合」
このようにしたことでストレスを感じなくなった方の8つの行動です。真似してみるだけでも違ってくるかもしれませんね。

1、寝室にテレビを置いてプライベートスペースを確保する。寝室でなくてもプライベートなスペースを確保するのは大切です。一緒に見ていたのではくつろぐことが出来ませんし、会話をしたり、相槌を打たなければなど気も使うのでなるべくなら最小限度にとどめたいですね。

2、生活時間をずれして一緒にいる時間を減らす。可能であれば仕事に出る、習い事をするなどして外出する時間を作りましょう。

3、気になる家事は自分ですることにする。掃除や食器の並べ方などお互いの気になるところは自分でするようにします。育児に関してもここはというところは自分でやることにしましょう。

4、同居は寮または防災訓練だと思う。 同居は学生寮、社員寮に住んでいると思うようにします。そのように考えることで気を紛らせることが出来ます。

5、夫の世話を親に任せて旅に旅行に行く。許されるのであれば、夫の世話を親に任せて旅行に出ましょう。自分の両親や友人と旅行に行くことでリフレッシュできます。逆に義両親に旅行をプレゼントして出かけてもらうのもいいですね。

6、挨拶をする。基本の挨拶をするだけでもなごみます。もめていたとしても挨拶だけはしましょう。

7、自分らしさを出して違いを表現する。相手に合わせることも大切ですが、自分らしさを忘れてしまうと楽しくありません。割り切って自分らしさを出してみることも効果があります。

8、感謝の気持ちを伝える。色々なことがありますが、感謝すべきことは感謝しましょう。「ありがとう」を口に出していうだけで関係が違ってきます。


解決するのが難しい「嫁姑問題」これを読んでほんの少しでもお役に立てて頂けたら幸いです。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)