恋愛をするにあたって、「私の恋愛の仕方は、依存体質かな!」なんて人はいないと思います。

依存をしてしまう人の多くは、「なんで毎回こんな風になってしまうのだろう…」「付き合うって楽しいはずなのに、なぜ私はこんなにも辛いのだろう…」と言うように、自己認識が乏しいように感じます。人から言われて、「あぁ、私は相手に依存しているのだ」と感じる人が多く、人から言われる位なのですから、本人と相手の負担は計り知れないですよね。

恋愛をしていて、相手に依存するのは仕方のない事だ!という人も中には居ますが、その場合は相手と年齢差がある、または、相手がどんな事があっても受け入れられるほどの器の大きい人でない限り、難しいと思います。ですから、依存しだす女子に対して、一般男子は「重たいな…」とか「窮屈だ…」と感じ、二人の関係背は長く続かなくなっていくのでしょうね。

今回は、相手に対して、嫌われないために・嫌がられないために、ではなくて「自分の為に」依存しないことがベストだというお話をしたいと思います。


【もしかして私、依存体質かも?!診断チェック】

□彼と毎日連絡を取っていないと不安に駆られる
□彼の行動パターンが把握できないと嫌だ
□仕事であっても、飲み会は許せない
□彼が新しい事に興味を持つと心配になる
□少しでも、彼の「いつもと違う」を感じたら、疑ってしまう
□彼のSNSを逐一見てしまう
□自分以外での楽しかったことを話されると嫌な気持ちになる
□彼優先のスケジュールで、友人との交友は二の次、三の次
□彼の携帯を見たくて仕方がない衝動に駆られる
□彼で世界が回っている方が心地いい
□他の女子と話しているなんてもっての外!
□元カノの事さえも気になり、知りたくなる


4つ以上当てはまるなら、あなたはれっきとした依存体質ですね


付き合い始めのカップルなら、毎日毎日他愛も無い会話でも連絡を取り合うのが普通とされていますが、お付き合いも長くなるとそうもいきませんよね。お互いに仕事や、プライベートの時間もありますし、四六時中彼女だけを優先するのは、現実問題とても難しいことです。依存をしてしまうのは、女子に多いと言いますが、その理由の多くは、男子はやはり仕事が人生の大半を占めているからだと筆者は思います。

女子は恋をすると恋愛が、ライフワークの大部分を占めますが、まだまだ男社会である現代では、男子には野心と言うものが備わっているので、仕事そっちのけで「彼女・彼女」になる男子は若い内だけですよね。大人になっても、彼女に対して「彼女・彼女」なら、反対に将来一緒になると考える方が不安になってきます。


【依存をしだすと、自ずとケンカが増えてきてしまう】

ヤキモチと嫉妬を同じだと考える人が多いですが、この二つは全く別物と思います。ヤキモチというと、まだ二人の世界で出来ている、恋愛において時に必要なスパイスでしょう。ヤキモチというと若干の可愛げというものを感じるので、言われた相手も嫌な気持ちがなく聞けますよね。ですが、反対に嫉妬は、ヤキモチにはない暴力的な要素を含んだ思いを、そう呼ぶのだと思います。

嫉妬は、彼以外にも、彼の周りに対して攻撃的になってしまうので、嫉妬されている側からすると、ヤキモチのように「よしよし~」なんて余裕ぶって聞くことは出来なくなってしまうのです。その嫉妬の心が、依存に繋がり、相手を独占したいという意識が高まっていくのでしょう。その意識が高まってしまうと、自分の思い通りにならない、または「彼はなぜ、私を不安にさせるのか?」という自分よがりな考えばかりが巡ってしまい、凶暴的な面が見えてきてしまうのです。


【依存は自分自身をも嫌いになってしまう原因】

元々他人に依存しやすい人は、なぜそうなるのでしょうか?
「この人にだけ、私は依存している!」という事は少ないと思います。依存は「特別感」があるから芽生える感情ではないからです。自分自身の性格や、過去の経験などで起こる事が多いので、いくら相手が変わっても同じ失敗をしてしまうのは、自分に原因がある場合のみです。依存しても尚相手の方が器の大きい人なら、自分自身も安心感を得られると思います。

ですが、根本的に自分自身「依存体質」から抜け出しているわけではないので、本当の解決とは言えないでしょう。依存に対してメリットは一つも無くて、デメリットしかないのが現実です。そして、恋愛至上主義が多い女子に多いのは、将来的に結婚というゴールを願うからでしょう。ですが依存とは、大好きな彼でさえ心から信じることが出来なくなってしまうし、毎日毎日不安が押し寄せてきて、マイナスイメージばかりが頭を駆け巡っていいきます。


付き合い始めでラブラブ関係の時なら、それもまた恋愛してるって感じる要素でしょ!と思いますが、そのスタンスから抜け出せないと、彼が居ないと自分は一体どうしたらいいのか…と存在自体に不安を感じてきてしまうのです。結婚をしたら、話は変わってきますが、恋愛中なら尚更お互いの時間も充実させる努力をして、そして一緒に居る時間は目一杯楽しむ!これが一番の幸せへの近道なのです。


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