こういった類の記事では、女子目線のものが多く「こんな男子は気を付けて!」なんていう、男子を題材にした記事が増えています。
筆者自身も女子なので、女子目線の記事を書いていますが、今回は男子目線の女子に対する記事を書いていきたいと思います。肉食系男子という言葉は、男子をジャンル分けするのに用いられる言葉として定着していますが、「肉食系女子」という言葉はあまり聞きなれませんよね。肉食系とつくと、ガツガツしている、または積極的というイメージが強いですよね。その言葉のイメージと女子を引っ付けるのは、少し違和感を覚えます。きっとその理由は、女子は基本的に性的な行為でも受け身となってしまうので、ガツガツという言葉は当てはまらないように感じるからでしょう。ですが、最近ではその「肉食系女子」が増えてきており、反対に肉食系男子の存在が薄れてきているように思います。きっと草食系男子が増えてきた事から、女子自身待っているだけじゃダメ!という意識が強まってきたのではないでしょうか。今回は、その肉食系女子の特徴と、貞操観念が薄れてきている肉食系女子の、取り扱い説明書をご紹介したいと思います。


【肉食系女子の実態とは?!】

ガツガツ積極的な女子=男慣れしている女子というイメージですが、男慣れしているという事は、男性経験を豊富に積んでいるということになります。男性経験と言うと、性的な意味合いも含まれます。ですが、男慣れしているというと、夜のお仕事をしている人に当てはまるであろう言葉ですよね。飲食や色々な接客業の中で、夜のお仕事は対人がハッキリしているため、お昼のお仕事をしている女子よりも、職種問わず沢山の異性と出会う事が多いです。ですから、男慣れしているという言葉は、仕事柄そうならざるを得ないということになりますよね。だからと言って、男性経験が豊富というと、確実にそうと言うわけではありませんが、異性と接する機会が多いのでそう思われることもあるのでしょうね。
そして!ここで、本題に入りますが、異性と接する機会が多い職種の女子と、異性と出会う機会があまりない女子、どちらが肉食系女子となりやすいでしょうか?それは、意外にも「異性と出会う機会が少ない女子」の方が、肉食度は高いのです。その理由はやはり出会う機会が少ない事と、単調な日々を過ごしているため、刺激に飢えているとも言えますね。

ある男子の実体験です。
「夜のお仕事をしている女子と、昼間のお仕事をしている女子、二人の女子と同じ時期に出会いました。飲みの席での出会いでしたが、夜のお仕事をしている女子のイメージは、やっぱりお仕事でも沢山の異性と出会うのだから、男慣れしているだろうし関係の展開の速さは、お昼の仕事をしている女子よりも早いだろうと感じていました。でも、その女子と何回かご飯を食べに行ったり、デートを重ねても中々発展はしませんでした。そして、飲み会から日は空いたものの、連絡を頻繁に取っていた、もう一人の女子とご飯に行こうという約束をし、初めて二人きりでデートをしました。帰り際になったころ、そろそろ帰ろうと彼女を家まで送っていこうとしたところ、その女子はまだ帰りたくないとのこと、そして、自分でもこんなに急展開でいいのかなとびっくりしながらも、初めてのデートで事は進んで行きました。」との事でした。

一つ分かっておいてほしい事は、夜の仕事をしているから、昼の仕事をしているからという区別があるわけではなく、異性と頻繁に出会う事が多い女子は、意外にも自らガツガツ来るわけではなく、日頃から異性との接点がない女子は、その一日に全てをかけているように感じ、焦りからくるものなのかなと感じました。

【軽いノリで女子を誘うのは危険!!】
軽いノリで誘うのは危険…これは男女共に言える事です。
女子の場合は、軽いノリで思わせぶりな態度を取って、男子に気があるそぶりを振りまくと、相手は男ですから力づくでも何でも逆上してしまったら、それは自分の責任でもありますよね。そして、男子の場合だと、軽いノリで女子を誘ったら、相手の女子が男慣れしていなくて「彼は私の事を気に入っている」と思い、自分に好意をむけてきてくれます。ここまでは、良いとしても、男子側もそこまでの気持ちがないまま関係を続けていくと、女子の気持ちの方がどんどん大きくなっていき、女の嫉妬や執着、依存に繋がっていき、大きなトラブルへと発展しかねないのです。このように、軽いノリで異性と接するのは、大なり小なり責任は伴うのです。そんな後先考えずに手を出すのは、浅はかとしか言いようがありませんよね。

草食系男子が増えていく一方で、肉食系女子はどんどん数を増していくのではないでしょうか。そうなると、男女の関係性にも大きな影響が起こってくることに、男女とも責任と覚悟をもっておかないといけないですね。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)