吉瀬美智子さん、上戸彩さんが出演されていたドラマ「昼顔」なかなか衝撃的なお話でしたね。
主婦が浮気をするという今までにはあまりない設定のドラマでしたが、現実にはどうなのでしょうか。
主婦の浮気の現状とは・・・・・・

「主婦の浮気の現状」
主婦は実際どれくらいの割合の人が浮気をしているのでしょうか。
働く妻の5人に1人は不倫経験あり。出会いの場所は職場がほとんど。そんな不倫の実態がある探偵会社の調査で判明し、ネット上でもずいぶん話題になりました。
このデータから、不倫はほとんどが職場で起こっていることがわかるかと思います。このデータにどのような感想を持たれますか。「そうそう」と共感する方、「え~、そんなことない」といまひとつピンとこない方もいらっしゃるのではないかと思います。
職場の環境も千差万別です。社内不倫が激しい環境もあれば、そのような事とは無縁の環境もあります。
確かに家庭以外で過ごすところと言えば職場が多いのですから当然かもしれませんね。
一度家庭に入った主婦が久しぶりに仕事をして、子供が出来たりして女としての自分を忘れていたのがふっと女である自分を思い出すのでしょうか。
相手の男性も未婚、既婚問わず後腐れなく付き合える存在と思っているのかもしれませんね。でも、独身男性と「愛の逃避行」をしてしまったという話も結構聞くのですよ。
全てを捨てさせるほどの不倫とはどのようなものなのでしょう。その代償も色々な意味で相当なものだと思いますが、そのあたりにも迫ってみましょう。

「不倫のお値段」
不倫のお値段は4,493万円なり。これっていったい何の金額なのでしょうか?
慰謝料?!いえいえ飛んでもありません。不倫の慰謝料の相場は日本では100~150万円くらいです。
これは行政書士の露木幸彦先生の著書「みんなの不倫」に記されていた不倫経験者226人(男46名、女180名)に聞いた不倫の快感をお金で評価してもらった平均値だそうです。
「女性は不倫にはまりやすい!!」
浮気は男の甲斐性なんて言葉があるくらいですから、不倫にはまりやすいのは男性のようなイメージがありますが、実際の調査では女性の方がはまりやすいようです。
前述の調査でも女性の平均は男性の5倍近い結果になったそうですから。
女性は一度不倫を経験すると、甘い蜜の味を忘れなくなりはまってしまうのでしょうか。確かに家族を捨ててしまうのは男性の方が少ないかもしれません。いざとなったら尻込みしてしまうのは男性かもしれませんね。
不倫に対して、女性は「精神的快感」を求めているのに対し、男性は「肉体的快感」を求める比率が高いのが現状です。
女性はすでに自分を女として見てくれなくなった夫よりも女性として扱ってくれる不倫相手にドキドキし、不倫のスリルに快感を覚えるのでしょう。
おそらく今までに味わったことのない快感なのでしょう。その為、一度経験してしまうとやめられないなんてことが起こるのかもしれませんね。

「元彼との不倫」
一昔前は元彼との出会いは同窓会しかありませんでした。しかし今はSNSという大変便利なものがあるので再開のチャンスはたくさんあるのです。フェイスブックで元彼の名前を検索したことのある女性はかなりの数になると思います。実際、コンタクトをとるかどうかはともかくとして、元彼が今どこで何をしているのかは気になるところですよね。(女性は結婚によって名前では探しにくいということもありますが)
何らかの形で再開したとして、そこから不倫関係になってしまうというのは否定できないところではあるでしょう。
「女性の浮気がばれたらどうなるか」
男性女性ともに浮気は明らかなルール違反です。勿論法律的な意味もありますが、信頼関係で成り立っている夫婦関係に大きなダメージを与えるものです。
男性の浮気がばれた場合には女性はしかたなく許すというパターンが多いかと思いますが、浮気を知った夫は果たして妻を許すことが出来るのでしょうか。
子供の有無によって対処の仕方は変わると思いますが、これは本音とは別のことになりますよね。
本音は男性の方が少し厳しいようです。男女ともにその後信頼できなくなってしまうというのはありますが、男性の方が女性に対して信じているのかもしれません。

女性の不倫、実際のところ秘密のお話なのでどのような現状なのかはわからない部分はあると思います。不倫の是非についてはともかくとして今もお隣で起こっているかもしれませんね。

 

 

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