ぶりっ子系最強の小林麻耶さん。30歳を超えられたいまでもたくさんの男性を魅了する秘密はどこにあるのでしょう。幼いころからモテモテだったという彼女の魅力に迫ってみたいと思います。見た目の可愛さだけではない魅力があるようですよ。


「ぶりっ子キャラ??」

小林麻耶さんは青山学院大学の出身です。その頃、当時大人気だった明石谷さんまさん司会の「恋のから騒ぎ」で大人気になりました。当時の様子がたまに放映されますがキャラクター的には今とあまり変わっていないように感じます。
俗に言われる「ぶりっ子キャラ」ですが、実のところどうなのでしょうか。普段からあのようなキャラの方みたいですね。麻耶さんのようなタイプの方は小さいころから可愛がられてあのようなキャラクターのままなのでしょう。ぶりっ子と思う男性もいらっしゃるでしょうが、実際あのお顔でぶりっこされて悪い気持ちのする男性はいないのではと思います。ニコニコして相手の言葉に対してキャラ全開で接していらっしゃるところは見習うところがあるかもしれません、
もちろん度が過ぎれば「気持ち悪い」という事になってしまいますので注意が必要ですがやはり男性の心を引き付けるには大切な事なのだと思います。しっかりしていて何でも知っている女性では男性は自尊心を満たすことが出来ないですものね。何事も塩梅は大切ですが上手に使って気になる男性の心を引き付けてみましょう。


小林麻耶さんの「さ・し・す・せ・そ」

麻耶さんが男性と接するときによく使う「さ・し・す・せ・そ」があるそうです。

「さ」  さすがですね!
褒められて悪い気分の人はいないはず。まして女性からこの言葉で褒められたら男性は表情には出さなくても気分がいいはず。タイミングも大切です。すかさずそこで「さすがですね~」です。

「し」  知らなかった~
男性が色々と語ったあとに言うと男性はテンションが上がってもっと語りたくなるはずです。オーバーにならない程度にうなずいてから「知らなかった~」です。

「す」  すごーい!!
これも男性が自分の自慢話などを話したらこの一言です。麻耶さんはこんな時に軽く手を叩いたりしてますよね。どこかに連れて行ってもらったときに「すご~い。こんなとこ来たことなかった。」みたいな感じもいいですね。

「せ」  センス良いですね。
センス良いという言葉はとても便利です。ファッションだけでなく髪型、写真の撮り方などいろいろ使えます。自分の得意なところをこんな言葉で褒められたら男性はたまらないはずです。

「そ」  そうなんですね。
相槌なのですが、話を聞いているときにただ「ふぅ~ん」とか「へぇ」よりも聞いている感が増すのでお勧めです。納得したような感じで軽くうなづきながら言うとイイですね。男性はドンドン話したくなり気持ちよくなります。


この「さ・し・す・せ・そ」は別に小林麻耶さんが私これで男性を魅了しています。なんていっているわけではないのですがいつのまにか伝説のように伝えられているものです。知らず知らずのうちに彼女は体得していったものかもしれませんね。女性だってこんな風に褒められたりしたら悪い気分はしないでしょう。

麻耶さんはお顔が可愛いからと言ってしまったら元も子もありません。世の中にはすご~く美人じゃないのにすごーくもてる女性がいますよね。それは接し方が魅力的なのでしょう。男性はもちろん第一印象で好みの顔、可愛い顔と思うのでしょうがやはり話していて楽しくなければ付き合いたいとは思わないはず。それにはこんな風に気持ちを向けさせることが大切なのです。


「小林麻耶さんの結婚」

最後にではこんなにもて女子なのに結婚出来ないじゃないのという疑問があります。
ご本人も結婚したいと仰っていますが、あれだけキャリアも積まれて今でもモテモテとなると逆になかなか決心できないのではないかと思います。よくある話ですが、ここまで待ったのだからもっといい人がいるはすなどと考えてしまったら決心できないですよね。
まあ結婚していなくてもこれだけモテモテなのですからね。明日からちょっとだけ真似してみてはいかがでしょうか。




(画像出典元:オフィシャルブログ「まや☆日記」)


(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)