この時期はどうしても気になってしまうのが、汗による化粧崩れや
洋服の脇汗、汗染みではないでしょうか!

汗染みは、そのまま放置してしまうと色落ちの原因や色あせの原因にもなります。
また、「ニオイ」の原因にもなり良い事はありませんよね!

女性トイレなどで一生懸命汗のニオイを香水や整髪料などで隠している女性もいますが
なかなか消しきれない場合もありそれに悩む女性も多いのではないでしょうか。
特に満員電車やエレベーターのような密封されて空間ではニオイも気になるのが女性の本音・・・。
そんな気持ちとはうらはらに男性に聞く女性の印象では、女性らしい香りや清潔感常に上位にくるといった状況ではないでしょうか。

やっぱり、印象は大切にしたいですよね!

汗をなるべくかかずにする方法は、私たち女性にとって永遠の憧れです。
しかし、汗をかくことは新陳代謝を促進し、悪い事ばかりではありません。
汗には良い汗・悪い汗があるのです。実際には良い汗に臭いはないのです。
通常、健康な汗は毛腺が毛細血管から塩分やミネラルなどが混ざった水分をくみ取り
体に必要な塩分やミネラルだけ体内に戻し水分だけ汗腺と通って体外へ出ます。

しかし、悪い汗は塩分やミネラルが体の中に戻らず、水分だけでなく大切な塩分やミネラル分も体外に出てしまうのです。

悪い汗では、しょっぱい味がしたり、Tシャツが白っぽく塩を噴いたようになると折角の衣装もだいなしになってしまいます。

汗によって塩分やミネラルが出てしまうと補給しないといけません。補給しないと脱水症状や化粧崩れの原因になりますよね。

そんな中、簡単に汗を止める方法が話題になっている事を知っていましたか!?

この方法は舞妓さんが昔から汗による化粧崩れを抑えるために行われていた方法

①乳首の3センチ〜5センチ(指2〜3本分)ほど上を1分〜3分押さえる方法

②わきの真ん中から下を押さえる方法

右側だけを押せば右側半分だけ汗が止まり、左側だけを押せば(圧迫すれば)左側の汗が止まります。
この方法は、舞妓さんが顔に汗をかかず化粧崩れをしないために着物の帯でワキの下あたりをキツく締めるなど昔から活用されているきわめて有効な方法です。


叶恭子さん愛用の香り!D.if storyの練り香水


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