あなたは「性交痛」という言葉をご存知ですか?

「性交痛」とは、セックスのときに感じる痛みのことを言います。挿入時や激しい刺激があったときに起こる痛みの事です。驚くことに性交痛を感じたことのある女性は約8割にのぼるのです。性交痛の原因は、膣潤滑の不足や挿入前の準備の不足が大半の原因なんですが他にも原因があるのです。この記事を読んでいる女性の中でも、痛いのを我慢してセックスをしている女性も少なくないのではないでしょうか。セックスは、我慢をしながら行うものではありません。きちんと対処すればあなたもセックスに対する感覚が、「痛み」から「快楽」にかわるのです。

仲の良い友達にも相談できないデリケートなお悩みをご説明しましょう。

上記でも、お伝えいたしましたがセックス時痛いと感じる女性のほとんどは挿入前の準備の不足が原因の事が多いのですが、挿入を続けていると徐々に痛みが快楽へと変わっていくのです。しかし、痛みが快楽に代わっていかない場合には他の理由が考えられるかもしれません。もしかすると【膣乾燥症】かもしれません。あまり聞き慣れないかもしれませんが、一説によると女性の4割もの方が経験するといわれている、非常に多い状態です。「不感症だから」「濡れにくい体質だから」と思っている女性も、実はこの膣乾燥症が原因の場合もおおいのです。

そんな場合は、焦る必要はありません。治療法としては、原因が明らかになっていないこともあり、確立したものはまだありません。しかし、膣乾燥症は、閉経後等の女性ホルモンの不足によるものであればホルモンをお薬として補充することが治療になります。また、原因がわからない場合も、例えば性生活などの際にはゼリーやローションといった潤滑剤を使うことで痛みを和らげるといった対処をする場合もあります。また、漢方薬などによる治療もおこなわれることがあるようです。


■ローションのメリット

・痛くない

・濡れないことによる精神的負担が減る

・痛くないことでセックスに前向きになれる

・男性側も気を使わずにすむのでセックス自体が楽しめる

・男性側も気持ちいい

我慢をせずに快適なSEXライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。


【濡れにくい女性のための潤滑ゼリー】


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)