あなたは、料理は女性が作るものと思ってはいませんか。

そんな時代はもう遅いのです。今は共働きの家庭などがほとんどになっています。そんな中女性が料理を行うと言った常識はもはや通用しません。家事を分担した適材適所行うことが、新たなライフスタイルなのです。その事から、料理上手な男性が人気を集めているのです。しかし、男性が料理をする家庭は全体の20%ほどにすぎません。人気があるとはいえまだまだ少ないのが現状なんです。でも、おいしい料理を作ってくれる彼氏はとてもありがたいし家事が分担されるのでとても助かります。そんな、女性は、大好きなカレを「料理上手な男性」に育てあげればいいんです。でも、彼はやる気はあるんだけど料理の腕はイマイチ…そういう場合には、彼のやる気をそがないように、上手に“育てて”あげる必要があるのです。


■先ずは、簡単な部分から始めましょう。
料理を始める彼に、最初から一人で全部やって!というのは酷です。最初は、小さい子に教えると思って根気よく行いましょう。一緒にスーパーなどで食材を選び、メニューを考えたりするとこから始めてもいいはずです。食材の切り方や調味料の適量についてなど、男性が知らなさそうなことを褒めながら教えてあげましょう。

■完成まで作ってもらうのは定番な簡単な物から
最初から難しい料理や、彼氏が見たことのない料理や知らない料理は最初からやる気が起きなくなるので注意しましょう。比較的簡単にできるカレーやシチューなどの比較的べたな煮込み料理から始めてみればよいかもしれません。

■横から口を挟まず見守る
つい口を挟みたくなってしまいますがそこはぐっと我慢をしましょう。ここで彼氏のやる気を損ねてしまうと、今までやってきたことが全て無駄になってしまうからです。「包丁上手になったね」とか「私それ知らなかった」などの彼氏をやる気にさせる言葉だけをかけてあげるように心がけましょう。

■後片付けは、必ず2人で行う
2人で料理を食べた後に、食器洗いなどの後片付けは一緒に行いましょう。ここで料理に付いて話をしたりすることにより仲が深まるのです。しかし本当の理由は、この料理にあなたも参加していると感じてもらわなければいけないのです。最後にあなたが参加する事によって彼氏は満足してくれるのです。お互いに感謝の気持ちを伝えあうのがやる気をみなぎらせる最大の方法かもしれません。

決して、料理を作るのは彼氏の役割とは絶対に思ってはいけません。分担して行っているという気持ちを忘れてはいけません。相手が出来ない際は自分がするといった気持ちでいることが大切です。


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