あなたは、外国の男性の行動にドキッとした事はありませんか。

外国人の男性を見て「あんな風に扱ってほしい」「自分の彼氏とは違う」「おしゃれで素敵」と感じて憧れを抱いた時もあるのではないでしょうか。この外国人の振舞いもレディーファーストという考えからの振舞いなのかもしれません。しかし、日本人はどうでしょう。なかなか私たちが望むような行動をとってはくれませんよね。そんな日本人男性の世界的な出遅れからか、日本で結婚するカップルの20組に1組が国際結婚なんです。ですが国際結婚になると文化の違いや生活習慣の違いや宗教の違いなど乗り越え掛ければいけない壁も少なくありません。そんな壁を乗り越えて結婚まで至る良さはどこにあるのでしょうか。外国人と結婚した日本人が語る「国際結婚して良かったことや苦労すること」をお伝えしましょう。


♦表情が豊かでうれしい
外国人と結婚した日本人は男女ともにパートナーの愛情表現の豊かさを良く思っている人が多いようです。いつもハグをしたり、キスなどで愛情を確かめ合ったり、感謝の気持ちをストレートに言葉で表現したりと相手に対する表現をしっかりしてくれるのです。他人の前でも大袈裟に妻が一番と褒めたりすることは、日本人ではほとんどありません。外国人は、オープンな愛情表現を好む人が多いようだ。日本には男尊女卑という言葉が寝ず居ている事から言わなくても解る関係が恋人同士の美徳との考え方からかもしれません。

♦相手の国の言葉が学べる
違う国の人との結婚での最大の魅力は「言語の違い」なのかもしれない。自分1人では難しい語学の習得もネイティブのパートナーがいることはとても心強いことです。語学学校は大変な費用がかかるが、国際結婚した人にとっては語学習得にかかる費用は無料。1日中正しい言語の習得をサポートしてくれる人がそばにいてくれる環境はとても役立ちます。まさに、外国人との結婚は新しい言語を身につけるチャンス!とも言えるのです。

♦生活もお互いゼロからのスタートなので、お互い「こんなこと知らないの」とかと言った固定概念で決めつける事がなくなります。初めて彼氏に何かをお願いして失敗されても怒る気持ちは違うと思います。こんなのも出来ないの?のような減点方式ではなく、初めてなのにこんなにできたと言った加点方式で相手を見る事が出来るからです。

今回国際結婚に付いて良い部分をご紹介しましたが、もちろん良い事だけではありません。これは国際結婚だけに当てはまるものではなく通常の結婚でもお互いが思いやる事が大切なんです。


Young interracial bride and groom on wedding day


(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)