ドラマみたいな劇的な恋愛がしたい!と言う女性はたくさんいると思われます。しかし!それを追い求めるようなことをしていても、男性を困らせてしまうことになることが多いです。
男性から見ても「これはすごい、憧れる」と思うことは確かにありますが、現実的に不可能なことが多く、女性からそれを求められてもやはり困ってしまうわけです。

では、ドラマに憧れる女性の男性が呆れてしまう言動を紹介します。


【どうしてドラマのような恋愛に憧れるか】

究極のラブストーリーのような展開に女の子は憧れるものです。ドラマ自体がそもそも「こうだったらいいな」を形にしているものですし、そうなってもらうことを狙って作っているものですから、憧れても当然というわけです。
また、現実を直視できずに理想を追い求めている女の子の場合は特にドラマのような恋愛に憧れてしまう傾向が強いようです。もしかしたらあり得ることかもしれませんが、現実はそうは甘くないことも理解しておくことは必要かもしれません。


【反応に困る言動の数々】

ドラマのような恋愛に憧れるのは勝手なのですが、それを押し付けるような言動をされるとどうしても反応に困ってしまいます。「こうだったらいいね」と普通に聞かれるくらいなら別に構わないでしょうが、時にはどう答えたらいいか分からないようなことを言われることもあるかもしれません。
こうした時は冷静に流すのか、相槌を打つのかで困るでしょうが、女の子の夢を壊してしまわないためにも、時と場合によって臨機応変な対応をしてあげるのがいいのかもしれません。


ただ、明らかに実生活レベルで困るようなことを言われるならば話は別です。しっかりと話をして、理想と現実は違うということを教えてあげましょう。


■「仕事と私どっちが大事?」と問い詰める

ドラマでよく使われる名言みたいなものです。こういう時、女性としては私と答えて欲しいものでしょうが、男性からしてみるとちょっと反応に困ってしまいます。それはやはりどちらも大事だからですし、2つは全く別のところにあるもので比べようがないからです。
人によっては生活のことを考えたら仕事の方が大事と思ってしまうかもしれませんが、それを言ってしまったら彼女を傷つけてしまいますし、余計に反応に困ってしまいます。

ドラマのあの人はこう言っていたから、彼氏もきっと同じように言ってくれるという幻想を持った女の子もいるかもしれませんが、単に彼氏を困らせてしまうだけですから、この手の質問は避けた方がいいでしょう。


■ケンカのときにどこかに行こうとする

ケンカをしてその勢いで家出をしてしまう。これもまたドラマにはありがちな展開です。それを必死で探して、お互いが再開した時にハッピーな展開が…というのを女の子は期待しているかもしれません。
しかし、男性からしてみれば困ったもので、探すのも手間になりますし、話をちゃんとすれば解決できていたことが解決できないことで問題が大きくなってしまうことを考えるとハッピーな展開なんて見えません。

まだ若くて男性と付き合った経験があまりないような女の子ならまだ話は分かりますが、そうでない女性がこのような行動に出たならば、もう呆れるしかありません。


■「自分のことを分かってくれていない」と愚痴をこぼす

こういう時はこんなことを考えているからこうして欲しいという気持ちは男女問わずどこかで持っているものでしょう。しかし、人間は超能力者ではないですから、人の心は読めません。ドラマのような完全に相手のことを見すかしたような素敵な展開が起こることは稀なのです。
男性側としては、彼女のことばかり考えて行動していると自分が疲れてしまうという気持ちもあります。何より、彼女の方も同じくらい自分のことを理解しているのか、考えを読むことができるのかと思ってしまいます。

少しくらい期待するのはいいですが、絶対に彼氏はこうしてくれる!と言う過度の期待は持たない方がいいですし、そうならなかった時に間違っても文句を言わないようにしたいものです。


いかがでしたでしょうか。ドラマのような展開に憧れるのはいいですが、それを現実に持ってくることは避けたいものです。感動するのはドラマの中だけで十分ではないでしょうか。何より、彼氏を困らせてしまうかもしれないことを考えると、そこまでの展開を求める理由はあるのでしょうか。

ドラマのような恋愛は自分で演出するものではなく、自然にそうなるものです。どうしてもこれを求めるのであれば、自分と同じような感性を持った人を彼氏に選ぶといいでしょう。







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