人は、恋愛に対して「ストライクゾーン」というものがありますが、人によっては、10歳下まで大丈夫!なんていう方もいます。中には、年上の男性としか付き合ったことがないという方も多いでしょう。どちらにも好みに特徴があり、その恋愛傾向に沿って恋愛を楽しんでいるのでしょう。今回は、年下男子と付き合うなら気を付けたい意外なNGをご紹介します。まずは、年下男子の魅力についてみていきましょうか。


【年下男子の魅力とは?】


■気持ちに余裕を持って付き合える

年上の彼に対して、「頼りがいがないな」と思うとなんだか情けなくなりますよね。そんなことを思ってしまったら、気持ちに余裕がなくなっちゃいます。幻滅して理想を壊されるのも嫌でしょう?でも、年下男子ならそんなことも許容範囲です。
同じ言動や行動をとられても、「若いから」「年下だから」という言葉で許せるのです。ちょっとケンカをしても、寛大に許してあげることができるので、女性としても気持ちに大幅な余裕が生まれます。


■主導権を握ることができる

「俺についてこい!」って男性が好きだと言う女性でも大丈夫。年下男子はことあるごとに主導権を握ろうとするタイプが多く、「男だから」という理由でリードしようと、頑張ってくれます。でも、結局は年下なんだからと主導権を握ることもできます。そこで、「甘え」のバランスが取れるので、恋愛も長続きしやすいんですよ。
素直に話を聞いてくれますし、余計な口出しをされることもありません。詮索されることはあるかも?でも追いかけながら、追いかけられる恋愛が楽しめる、っていいですよね!


■自分自身の若さも保つことができる!

女性はだれでも綺麗になりたいと思っています。ですが、年下男子と付き合い始めたら、「可愛いと思われたい!」に変わります。キレイにはなりたいけど、やっぱり年下男子の彼と釣り合うように、いつまでも可愛い自分でいたいと思うようになるのです。
そこで、服装やメイクなどにも気を付けます。濃いメイクをしたら「ケバイ」と思われても嫌ですから、可愛く見られるように若い見た目を意識するようになります。



【年下男子と付き合うときに気をつけるべき3つのこと】


■年下男子は、自分に自信のある年上女子が好き

人って誰でも、「自分が気に入っているものを、悪く言われるとしらける」特徴を持っています。「これいいよね~」と言って、「え~あんなのダメだよ。無理無理、違うのにしなよ」と言われたら、ハイそうですかと意見を聞くのではなく、そう発言した人に対して嫌悪感を抱いちゃいます。
それなのに、自分が好いている年上女性が自分のことを「おばさんだから」とか「売れ残りだから」とか悪く言っていると、いくら自虐ネタでもゲンナリします。せっかく好きだと思ってくれているのに、マイナスなイメージはつけたくありませんよね。


■必死に若作りをしている年上女子はイタイ

周囲が若い子だからか、必死に自分も若作りをしている女性は、見ていてイタイと感じる。これは年下男性のよくある本音です。いくら好きでも、周囲からイタイと思われるようなファッションや言動、行動だけは避けてほしいですよね。
たとえば、50歳過ぎた女性が「きょぅわ♪○○クンとでぇと♪」なんてギャル文字を使っていたらどう思います?ちょっと年齢と言動を考え直してほしくなりますよね。若作りも良いですしギャル文字を使おうが勝手ですが、付き合うのなら恥ずかしいような行動だけは、避けてほしいものだと年下男子は思っています。


■「経験ないからわからないでしょう?」という上目線発言

なんて言葉をよく使う方がいますが、これが、年上女性から使われると、男子としては黙っちゃおれません。女性にしか経験できないようなことに対してはこう言っても良いですよ。でも、年上だからと理由をつけて経験をアピールされては、年下男子もゲンナリです。


自分にはない経験豊富さを持っていて、見た目以上に若い、そして自分に自信を持っていてリードしてくれそう。年上女性の魅力って、男子からするとそんな感じです。でも、自信がありすぎてもダメ、経験を語ってもダメ、見た目以上に若作りするオイタもダメ。

絶妙なバランスを保っていないと、すぐに関係が崩れてしまいそうですね。若さと年齢をはき違えないように、年下男子と向き合う必要があるのかもしれません。10歳以上年下の男性が相手だと不安なことも多いかもしれませんが、胸を張って、おつきあいしましょう!









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