誰でも嫉妬心なんて持っていますよ。それを表に出すか出さないかで、付き合い方が変わってきます。ヤキモチをやく「度合い」はだれでも同じです。それを表に出す人はやきもち焼きだと言われ、隠す人は寛大な彼女だと言われます。どうにも我慢できない嫉妬心、どうすれば良いのでしょうか。



【恋人のどんなところを見て嫉妬してしまうのか?】

まず、恋人に嫉妬してしまう人の典型的なケースが、「自分以外の人のことをイメージしている時」です。他の子と喋っている時もそうですが、他の子がこう言っていたとか、他の子の時だとこうだったとか。自分以外の女子が絡んでいると、女性は嫉妬心を持ちます。
中には、他の女性という対象だけではなく、他の物、同性の友達、にさえ嫉妬心を持つ人も。携帯ゲームばかりしている、友だちとばかり出掛ける、自分といるときよりも楽しそう。そんな時についつい、嫉妬してしまうのです。



【恋人への嫉妬心を克服する方法とは?】


■客観的に自分を見つめよう

まず、自分が今嫉妬しているという状況を客観的に見つめてみてください。もし、彼の女友達に嫉妬しているのであれば、なたがその女友達よりも上をいく女性になれば良いだけ。彼と恋人同士なら、もう友達同士にはなれないわけですから、友だちと一緒にいるよりも楽しいと思えるような仲を作れば良いだけ。
嫉妬している時間ほど、勿体ないことはありません。嫉妬の対象である人が楽しそうにしているなら、それよりもあなたが楽しまなければ意味がないのです。客観的に見つめて、あなたは何をしたいか?考えてみましょう。


■信用できないものは信用しなくても良い

嫉妬心が生まれるのは、何も信用できないことが原因ではありません。信用できなければしなくても良いですし、信用していてもどうしてもヤキモチはやいてしまうものです。あなたは、自分を責める必要はありません。ほおっておくのが一番。

心から愛しているのなら、嫉妬心を持っていても何も、特別なことをする必要はありません。過度にさらけ出し過ぎると彼に嫌がられますが、多少のやきもちくらいは言葉にして伝えましょう。そして、嫉妬心を我慢する必要はありません。嫌だなと思ったら、それを忘れるくらいのストレス発散方法を見つけましょう。それこそ、女性友達とでかけるあなたが楽しそうなのを見て、彼の方こそやきもちをやくかもしれませんよ。

 

■嫉妬心を軽くするためには伝えることが一番

でも、毎回伝えていては彼もゲンメツしてしまうかも。それなら、可愛いヤキモチの伝え方を実践してみましょう。ポイントは3つです。1つ目、醸し出すように伝えましょう。言葉でズバッと言ってしまうのではなく、あくまで冷静なときに、視線で伝えるのも良いかも。怒っている表情も良いですね。2つ目は、「ちょっとイヤだったなぁ・・・」と言葉にして、二人っきりのときに彼に伝えること。ヤキモチやいちゃう私が悪いけど・・・という控えめな感じで伝えると良いでしょう。

最後に、持ちこさないことが大切です。「前も◯◯だったから!!」と過去の話をズルズルと持ちこしては、ケンカになるばかり。前のことはきれいさっぱり忘れて、今ある事実だけと向き合って、やきもちをやくと、相手にも伝わりやすいですよ。


■あなたの気持ちに、あなたが気付こう

嫉妬心は、実は自分で気付かない人もいます。心が痛い、でも、どうしてほしいのかわからない。まずは、あなたの気持ちにあなたが気付いてあげないと、話は進みません。どうしてほしいのか?それを明確に伝えて、彼と話し合えばもう二度と嫉妬心を持たなくて済むかもしれません。

「もうあまり、私の前でそういう話をしないで」なんて、ちょっとしたお願いくらい聞いてくれないのなら、あなたのことを彼は真剣に考えていないのでしょう。本当は、「彼と真剣に向き合うこと」が大切です。そのためには、やきもちを焼かせている彼も、彼女に真剣に向き合う必要があります。なんのきなしに発言した言葉でも、彼女は傷ついているかもしれません。人の感受性はそれぞれ違う特徴を持っていますから、自分が思っていないことでも、彼女は傷ついているのかもしれない、男性はそう考えるべきです。

イライラする、ムカつく。そんな愚痴を友達に言っちゃいけませんよ。考えや思っていることは、今すぐにでも彼にぶつけること。それが一番の、嫉妬心解消法です。


日本最大級の恋愛専門電話占いWish【無料鑑定キャンペーン実施中】





(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)